スラントボード

ケイコです。

SHIZENヨガスタジオでもたくさんのお道具が増えてきましたね。今日は、スラントボードの使い方の代表的なものをご紹介します。

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手首を痛めている方で、下向きの犬のポーズやハンドスタンドなどのときに、手首が痛くなる方には、手首の下にスラントボードを置いて使うことが出来ます。手首をそれほど深く曲げる必要がなくなりますので、多くの場合、痛みなく行うことが出来ます。

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下向きの犬のポーズで踵が床につかない方は、かかとの下において、使うことが出来ます。踵が床につかないこと自体は、私は、まったく気にしません。踵が床につくことよりも、腕と背筋を伸ばすことの方を意識することが、体のためにも呼吸の通りのためにもいいからです。しかし、時には、踵を踏みしめる感覚も実践してみたいですね。踵の下に置くものは、実はブランケットでもマットでもいいのですが、このスラントボードだと、木ですので、まるで床を押すようにしっかりと踵を押すことが出来、脚を使う感覚が生まれていきます。

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また、シャヴァーサナのときに、脚が外に開きすぎて、 お腹の緊張や腰の痛みにつながる場合は、スラントボートを2つ使って、太ももをサポートすることができます。お腹が緩むを感じることができますよ。

www.shizenyoga.com

スラントボード” への1件のフィードバック

  1. ピンバック: ヨガで道具を使う – SHIZEN Yoga Blog

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