2018年ロサンゼルス滞在記2

ケイコです。

IMG_0343

ロサンゼルスから戻って来ました。SHIZENヨガスタジオでは、日曜日からティーチングを再開します。

今回の滞在では、ロサンゼルスは気温が低く、雨も降り続けたので、東京の暖かさと桜が咲いていたのが、とても嬉しかったです。

ティーチングスキルは1日2時間から4時間くらい。今回はほとんどの人が指導経験者でしたが、数人、仕事を定年退職したので、今後ヨガを教えたいと参加された方もいらっしゃいました。参加者は、LA在住の人が多かったですが、他の州からも結構いらしていました。海外からが私を含めて3人。去年台湾でマーラ先生のワークショップを受けた時に参加していた生徒さんとも再会です。半数以上がかつてのマーラ先生のワークショップやリトリートで会ったことのある方でした。

まずは、観察することを学んでいきます。そこから、言葉でのアジャスト、プロップスによるアジャスト、ハンズオンアジャストとSHIZENヨガのティーチングスキルで行なわれるのとほぼ同じ流れでした。ティーチング初心者の生徒さんもいらしたため、どこをどう観察すればいいのか、細かくご指導いただきました。

かつて、私のティーチングスキルに参加された生徒さんに、私のティーチングの意図や考え、配慮が分かって面白い、と言われたことがあります。今回、まさしくマーラ先生がティーチングしている時に考えていることを解説していただきました。「そこまで観察しているのか」「そこまで考えてやっているのか、そこまで意図してるのか」と感心することばかり。先生の妥協なきティーチングをまざまざと見せられた気がしました。

今回印象に残ったことは、「ヨガの先生になると、自分の練習でさえ、一部は生徒さんのものになる」という言葉でした。100パーセント自分のための練習にすることは難しいと。それは日々、私も感じていることです。練習していると、このやり方はうまくいったな、と思ったら、先生としては「気持ちよかった!」で終わらせることは出来ず、それは実際、どうやって起こったのか、自分が何をしたのか、分析して再現出来るようにする必要があります。SHIZENヨガスタジオでも、先生たちで練習していると、「このやり方XXさんにいいかも!」「このプロップスの使い方はXXさんに役立つ!」とみんなでしょっちゅう話し合っています。それが楽しいのです。

飽くなき探究心でもって、自分がヨガで得たことを生徒さんにいかに伝えるかを常に考えている、そんな先生と同士がいるというのは、本当に幸せなことです。

今回、学んだことをみんなにシェアするのが楽しみです。

シリーズクラスのお申し込みも始まっています。SHIZEN ヨガスタジオの熱心な先生たちと共に学びませんか?

www.shizenyoga.com

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

w

Connecting to %s