特別クラスって何?

ケイコです。

SHIZENヨガスタジオでは、特別クラスが開催されることが多々あります。テーマが決まっているクラスが多く、そのテーマに集中することができるので、学びが深くなります。殆どの特別クラスは、通常クラス同様、チケットをお使いいただけます。ドロップインの場合は、3000円となります。

6月には、たくさんの特別クラスが行われますので、ご紹介していきます。

2018年6月8日(金) 15:00-16:30
ドミニカ先生「道具を使ったヨガ 中級」

IMG_0791

ドミニカ先生の道具の使い方は実に理にかなっています。インストラクター同士で練習するときも、それぞれの体の特徴に合わせて、道具の使い方のアドバイスをしてくださいます。ほんの少しの角度の差であったり、一枚ブランケットを足すことであったり、引くことであったり、ドミニカ先生の観察眼によって、必要としているものを的確に教えてくださいます。私たちの体はそれぞれ違います。その違いを理解して、それに必要な道具を使い、ポーズと自分の体をより理解できるようになりませんか。

2018年6月9日(土) 19:00−20:30
ドミニカ先生 「逆転の復習 ヘッドスタンド」

IMG_0793

ヨガアーサナの王様と呼ばれるシルシャーサナ。ヨガで非常に重要とされているポーズです。一旦、安全に安定したシルシャーサナが取れるようになったら、生理の時以外は、毎日やることを奨励されます。ただし、このポーズ、なんといってもさかさまになり、しかも、大切な頭と首が下に来ます。私たちの体は、おそらく頭で立つようには出来ていないので、適切に行うためには、きちんとポーズを理解する必要があります。より安全で安定したシルシャーサナを行いたい方にお勧めのクラスです。

2018年6月22日(金)19:30-21:00
マリ先生「生理と仲良くなる」

IMG_0790

私はヨガを始めた時、生理が非常に重くて、困っておりました。ヨガを始めてしばらくしたら、「あれ?最近生理前のあの悲惨な時期がないな、生理中の痛みも緩和している気がする」と思ったのを覚えています。もちろん、それぞれ人によって、体験は違うとは思いますが、ヨガをすることによって、自分の体のサイクルを尊重できるのは事実のようです。生理中にいいリストラティブヨガで血の巡りと気の巡りを整えませんか。この時期に気軽に行えるポーズを教わり、家でも実践できるようにしましょう。

特別クラスの詳細はこちらから。

また、6月25日(月)には、ミキ先生とチカ先生による「女性特別プログラム」6月24日(日)、28日(木)には、ジョン先生*による「瞑想入門」が行われます。こちらは、後日また記事にしますね!

*講師が変わりましたので、ご了承ください。(2018/06/03)

オープンクラス同様予約不要です。人数が多い場合は先着順となります。

www.shizenyoga.com

『ヨガスートラ』って何?

ケイコです。

(過去の記事の再掲載です)

今日は、生徒さんからの質問にお答えします。

「ブログでよく取り上げられる『ヨガスートラ』って何ですか?」今日は『ヨガスートラ』について、簡単にご説明したいと思います。

『ヨガスートラ』とは、ヨガでもっとも大切とされる、経典のひとつです。文法家であり、医学にも精通していたパタンジャリが編纂したとされています。編纂された時期は、紀元前2世紀から5世紀頃までと諸説あり、はっきりしないようです。『ヨガスートラ』では、ヨガとは何かが定義され、サマーディにいたるまでの具体的な方法が提示されています。ヤマ、ニヤマを含む、有名な八支則の教えもこの経典から来ています。

私が最初、『ヨガスートラ』というものを耳にしたのは、ロサンゼルス時代、ヨガのクラスのなかで、先生が「Sthira Sukham Asanam」(安定して快適な状態がアーサナである)という言葉を取り上げられたときでした。それは『ヨガスートラ』というヨガの経典に書かれている言葉だということを教わりました。当時、私はヨガは体を動かす運動だけではない、心と関係している、ということに薄々気づきつつありましたが、頭では、「ヨガは哲学だ」「ヨガは科学だ」と言われても自分がやっているヨガとは関係がないように思えて、ピンと来ませんでした。だから、ヨガの経典である『ヨガスートラ』には、アーサナ(ポーズ)について書かれているフレーズが3つしかない、と聞いたときに、どういうことなのだろう、と不思議に思いました。そして、初めて手に取ったのが、Sri Swami Satchidananda 師による翻訳と解釈のThe Yoga Sutra of Patanjali でした。(邦訳では、「インテグラル・ヨーガ パタンジャリのヨーガ・スートラ」)。ヨガの教えがぎゅっと詰まっていて驚きました。ヨガを始める前よりも自分のことがなんとなく好きになってきて、なんとなく体や心が安定してきたのは、なぜだろう、と不思議に思っていた疑問への答えが少し分かった気がしました。そして、ヨガはアーサナだけではない、ということを理解するとともに、ヨガをアーサナから始めるアプローチの合理的なことに驚いたのを覚えています。

ちなみに、ヨガスートラのスートラは糸という意味です。もともと紙が貴重だった時代、無駄な単語をはぶき必要最低限のエッセンスだけを書いて、糸を使ってつなげたことが、名の由来だと聞きます。実際、『ヨガスートラ』は200弱の短い文章から成り立っています。そのため、面白いことにいろいろな解釈ができるのです。手元にあるだけで、これだけの解説書やスートラ関係の本が出ています。

yogasutra1

私はナオ先生の「ヨガスートラ」のクラスを受けてから、「ヨガは科学だ」と言われる意味がよくわかるようになりました。これは本を読むだけでは、おそらくなかなか気がつけなかったことのように思います。ヨガスートラは実践的な本なんだ、過去の行者が経験したことを非常に分かりやすく解説してくれている手引書のように今では、思えます。

暑くなりましたね。

ケイコです。

IMG_0768

今年は、天候が安定しませんね。すでに蒸し暑い日々が続いています。そこで、SHIZENヨガスタジオからいくつかお願いがあります。

1. マットをお掃除するときのスプレーは、雑巾にほんの少し(1、2プッシュ)かけるだけで大丈夫です。

マットに直接、スプレーをたくさんかけると、乾かず、かえって匂いの原因などになりますので、ご注意願います。

2. 汗をかく季節となりました。汗をかくのは体温調整のためにもとても大切なことです。手ぬぐいやタオルなどお持ちいただきますと、ボルスターの上にかけることができ、衛生的に道具を使うことが出来ます。

「あ、わすれちゃった」という場合は、皆様に使っていただくようのSHIZEN手ぬぐいをご用意していますので、お使いください。

IMG_0769

www.shizenyoga.com

ウシュトラーサナ

ケイコです。

生徒さんインタビューです。本日のテーマはUstrasanaウシュトラーサナ。ラクダのポーズです。ベーシックなバックベンドでありながら、なかなか奥深いポーズの一つです。

Ustra ラクダ
Asana ポーズ

IMG_1892

1.お名前を教えて下さい。

むつこです。

2.ヨガで影響を受けたこと、またヨガに惹かれる理由を教えてください。

客観的に見ることが、出来る。ヨガに向かっているときは、穏やかで集中できること。
ときには、自分自身がうるさくなってしまうが、またアサナや呼吸に向かうと集中できる。
また、写真のアサナのような苦手だったアサナも、練習を重ねていけば、苦手でなくなること。

3.SHIZENヨガスタジオの好きなところを教えて下さい。

先生も生徒さんも、みなさんとても熱心でまた楽しくヨガに取り組んでくださること!
クラスの後の、みなさんの満足感な笑顔!

www.shizenyoga.com

道具を使ったヨガ

ケイコです。

IMG_0536.JPG

スマホやパソコンなど現代社会では、背中を丸め、首を前に突き出す姿勢が多くなりますね。ヨガは肩をほぐすのにいいポーズがたくさんありますが、今回はベルトを使ったポーズをミキ先生がご紹介してくださいました。

シャッキリとしますよ!

使うものはベルト2本です。

ミキ先生レギュラークラス
土曜日 13:00-14:30 マタニティヨガ

2018年6月25日(月)女性のためのケア1日特別プログラムがあります。

10:00-12:00 ミキ先生「Happyな骨盤底」

ご参加お待ちしています。

4月忘れ物

ケイコです。

IMG_0723.JPG

先月の忘れ物は、シャツとタオル、靴下に小物少々です。ゴムと赤いイヤホン、眼鏡ケース。

心当たりのある方はお早めにどうぞ!

www.shizenyoga.com

GURUマントラ

ケイコです。

IMG_0634.JPG

ゴールデンウィーク、マーラ先生の全レベルのワークショップが週末3連休に行われました。その後、今度は木曜日から中級のワークショップがあります。普段だったら、3日間で終わるところ、今年はあと4日間ある!なんて、贅沢なゴールデンウィークなんだろう、としみじみしています。

マーラ先生のオールレベルのクラスは、いろいろな体の使い方をし、普段意識が持って来にくい部位に光を当てていきました。繰り返し行い、だんだんとアクションを積み重ねることによって、体の深いところにアクセスが出来ます。それを3日間続けると、頭の理解だけではなく、体の各部位、筋肉までにも先生の言葉が直接届くようで、アクションが体に沁み渡っていくようでした。

マーラ先生のクラスで唱えたGURUマントラをご紹介します。

マーラ先生は、最高のグルは「内なる自分」にあるとおっしゃいます。このマントラを唱える度に自分の内側とつながって、真摯に練習する手助けとなりますね。

GURUR BRAHMA, GURUR VISNU,
GURUR DEVO MAHESVARAH
GURUR SĀKSAT, PARAM BRAHMA,
TASMAI ŚRIGURAVE NAMAH

グル ブラフマー、グル ヴィシュヌ
グル デーヴォー マヘーシュワハ
グル サークシャート、パラン ブラフマ
タスマイ シュリーグラヴェー ナマハ

www.shizenyoga.com