ガブリエラ先生とパトリシア先生のリトリート

ケイコです。

dav

FACEBOOK でも、写真を投稿していますが、SHIZENヨガスタジオからただいま、4人のインストラクターが、イタリア、トスカナ地方で、ガブリエラ先生とパトリシア先生のリトリートを受けています。

人数は、100人弱でしょうか。あらゆる国の生徒さんが参加されています。まず、初日にグループA、Bどちらに所属するか、ガブリエラ先生により、分けられます。今回のグループAの条件は、部屋の中心で10分頭立ちとそのヴァリエーションが出来ること。そして、ウルドゥヴァ・ダヌラーサナを部屋の中心で、行うことが出来ることでした。2年前の参加時よりも条件が厳しくなった気がしていたら、ガブリエラ先生が今回は、グループBが上級で、グループAがシニアだ、とおっしゃっていました。そして、その言葉の通り、今回グループAは、あまり念入りな準備ポーズなく、上級のポーズにチャレンジするという連続でした。ふだん、とりわけ、バックベンドには、入念な準備を経てから入る私としては、チャレンジングなことも多かったのですが、いろいろと新しいことができるのが、とにかく楽しい。自分の限度を無理せずにどんどんと広げていっている感じです。いろいろな国の方が参加しているので、プロポーションもそれぞれ。あまりにも違うので、「こうであるべき、これが正しい」というのにこだわらなくなっていきます。ガブリエラ先生も「私とパトリシアも全然違うでしょう。だから、それぞれの必要なものに対しするアプローチは変える必要がある」とおっしゃり、そのうえで、それぞれがさらに、深く自分のポテンシャルに気がつく出来るようにアドバイスしてくださいます。一つのイメージにとらわれるのではなく、どういうアクションが必要なのかを明確にしていくアプローチなのです。

1日のプログラムとしては、午前中がアサナクラス、午後がリストラティブ、頭立ち、肩立ち、プラナヤマです。朝7:30から10:00までガブリエラ先生が最初のグループを指導し、10:15から12:45まで次のグループをパトリシア先生が教えてくださいます。その後おいしいヴェジタリアンランチがあって、お昼休み。午後のクラスがそれ16:30と18:15から始まり、夕食が20:00からとなります。IMG_0994

お休みの間は、ノートテイキングしていることが多いのですが、あっという間に時間がたっていきます。今回は、パトリシア先生が、毎回、スートラを紹介してくださったので、私はそれを英語で読んで、日本語に訳すという作業をしていました。アイアンガー先生の解釈もご紹介してくださり、さらにそれを解釈して、アサナへのアプローチに、もしくはアサナを使って、ヨガスートラの解釈の手助けとしてくださるので、これがとても面白いのです。

IMG_0970.JPG

近くに温泉で有名な町があるので、今年こそ!と水着を持ってきましたが、結局、使わずに終わりそうです。

www.shizenyoga.com

 

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