ナオ先生日曜日マントラシリーズクラス

ケイコです。

秋期シリーズクラスのお申し込みが8月1日より始まります。

シリーズクラスとは、毎年冬期(1-4月)、春夏期(5-8月)、秋期(9-12月)の3期に分けて行われている、メンバー固定のヨガコース(事前申込・お支払い制)です。期間中にほぼ毎週あるクラスから、月に1-2回のクラスなど、内容や頻度もバリエーションがあります。

オープンクラスとの大きな違いは、同じメンバーで行うということです。そのため、先生もクラス参加者を事前に理解しているため、参加している生徒さんに必要なことをより、効果的な方法で教えることができます。段階を踏んで、クラスを進めていくので、ヨガへの理解が深まっていきます。

シリーズクラスでは、参加日程が決まっているので、よりヨガを習慣化することができると大好評ですよ。

今回、ご紹介するのは、ナオ先生のマントラシリーズクラスです。生徒のAさんが感想を寄稿してくださいました。ありがとうございます!

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マントラのシリーズクラスへは、はじめてのことを学びに緊張する気持ちで参加しました。

yogaのクラスの中でマントラを聞くとほっとしたり心地よい感じがして、聞いている時はその音や言葉の意味がわからなくても集中している自分がいる。

それから数年、

「マントラはなぜ唱えるのか??」

「マントラはどんな意味があり唱えるのか??」

「yogaのclassで最初と最後に唱えるマントラは日々どんな風に役立つのか??」と疑問が湧いてきていて

自分で唱えるならしっかりと意味など知りたい気持ちで参加しました。

そして、わたしがずっと思っていた「その理由は目的はなんだったのだろう?」と自分自身に問いかけた1回目のクラスの帰り道を思い出します。

ナオ先生の言葉ひとつひとつそしてマントラが心に働きかけ染み渡る〜

『この感覚はなんなのか?』というカラダで感じた心の声。

マントラを唱えた後の内側に感じる静けさが何とも不思議と涙がでて、自分の隠れている部分を引き出してくれた。

嫌だと感じていた自分の部分も、
昔のトラウマも、
自分の考え方の癖も、
良いことなのかと知る部分も、
涙をいっぱい流していいんだということも、

自分自身を知るという感覚に涙が溢れて……涙が止まらなくなりました。

でも、それを受け入れるスペースが心にできていたことにも気づけました。

マントラの『言葉によって心を護る』という意味。

とても優しい感覚に包まれた。

ナオ先生の伝えてくれる言葉の中に、

「マントラを唱える言葉の出し方、口のあけ方は、自分の今感じていることや抱えているものに繋がっている」という教えがあり、毎回感じる心に響く。

ただ、マントラを唱えることではなく、覚えるだけでなく、感じながら覚えていく。

見て聞いて学ぶをしっかりとそのままに。

深く自分自身の内側の部分と繋がり、それを素直に受け取り練習へと繋げる。

毎回毎回感じ方や心に感じた姿勢に変化が起きていることに気づきました。

マントラの学びを通じて自分自身の心と向き合えて、内側に感じるものと繋がることで 驚きの自分自身を知る時間となりました。

涙が出る素直な自分と出会えたのかもしれない。

帰り道に必ず感じる

それは

『すべてが軽くなってる』

という気持ち。

今日も素直な気持ちの時間があったんだぁという確かなこと。

「言葉によって心を護る」という意味をたくさん感じた日々を送りました。

自分自身を知る素晴らしいことに出会えました。

マントラを唱えることをこれからも続けていきたいと思います。

ありがとうございます♡

心から気持ちを込めて。

A

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マントラ ベーシック~魂の根をはる~
ナオ先生日曜日17:00-19:00
日曜日 10/13,27, 11/10,24, 12/1,15 (全6回)

shizenyoga.com