道具を使ったラクダのポーズ

ケイコです。

SHIZENヨガスタジオの2020年2月のポーズは「らくだのポーズ(ウシュトラーサナ)」でした。

らくだのポーズのチャレンジの一つは、首でしょう。特に肩周りや胸が硬い人にとっては、僧帽筋が上にもちあがり、首ががくっと後ろに落ちるので、呼吸ができなくなるようなそんな感覚になることもあるでしょう。その状態になるとますます胸が開きづらくなり、一刻も早くポーズから出なくては!という気分になります。

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そこで、首の下にサポートを使います。こうすることによって、頭が完全にサポートされ、必要以上に首が後ろに引っ張られることがないので、胸を開くためのアクションに意識をじっくりと向けることができます。

今回は椅子の上にボルスターとさらにブランケット、その上に横長にブランケットをもう1枚ロールして、サポートとして使っています。身長や柔軟性によって、どんなサポートを使うかはひとそれぞれで工夫してみてくださいね!

らくだのポーズではいつも首が辛い、という方、どうぞ、このやり方でやってみてくださいね。このポーズを好きになる道の一歩が開けるかもしれません。

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