Mari’s Kitchen vol.16

マリです。

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なんだか「免疫力頑張れ〜」と、自分に向かって叫びたくなるような今日この頃・・・今日は免疫力応援レシピです。と言ってもレシピというより、日常の食事の見直し、日本人にとって馴染み深い素晴らしい食材の再認識です。

そもそも免疫力はどこから湧いて来るのでしょう。皆さんもご存知だと思いますが、腸内環境が綺麗で、善玉菌が大活躍できる状態だと免疫力は上がります。では腸内環境が良い状態を作りだす食材は何だろう?と考えた時、大活躍してくれる代表選手の一つが『味噌』。

今日は免疫力を上げるお味噌汁と、オマケの一品をご紹介します。

★免疫力応援味噌汁★

お味噌汁。日本で生活する私たちにとってあまりにも身近なものですが、お味噌のデトックスパワーは素晴らしいです。そんなお味噌汁。どんな具材を合わせても美味しいというのも魅力ですが、その中でも今日活躍していただくのはこちら。

野菜は大根とカブ、そして切り干し大根。

大根は消化を助けてくれる食材ですが、生の大根には「今の消化を助ける」力があり、調理されたものや切り干し大根のような加工品には「ため込んだものを排出する」力があるそうです。なので、今日は両者にご協力していただくことにします。

【材料】(2人分)

味噌
水 約500cc〜550cc
昆布 2〜3cm角
カットワカメ ひとつまみ
切り干し大根 ひとつかみ
好みで乾燥エノキなど入れても美味しい

大根
カブ
そのほか好みの野菜を足してもOK

【作り方】
1-鍋に水と昆布、カットワカメ、切り干し大根(さっと洗って絞る)、乾燥エノキなどを入れてしばらく放置(干し椎茸を入れる場合は少し長めに置いておきます)

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2-好みの野菜を食べやすい大きさに切る(ここではカブとカボチャを少し入れました)。
3-火にかけ、野菜が柔らかくなるまで煮る。その間に味噌をすり鉢ですっておく。ダイコンはおろしておく。

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4-野菜が柔らかくなったら一旦火を止め、煮汁で味噌を溶き、鍋に入れて合わせ、弱火で1分かけ、器に盛り、仕上げにおろし大根を乗せる。

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(マリmemo)
・大根おろしはカブおろしにしても美味しいです。
・味噌をすり鉢ですることによって、味噌の発酵成分が活性化するそうです。ひと手間ですが、ぜひやってみてください。
・味噌は添加物の入ってないものを選びましょう!


大根は生でも煮ても、すりおろしても、干しても美味しいですね。いろいろなやり方をすることによって、その食材のいい点が出てきます。SHIZENヨガスタジオでは、道具を使ったりして、一つのポーズをいろいろな方法でアプローチしていきます。今、お家にいる時間が多くなった方、ぜひ、スタジオでこんなやり方でポーズやったなあ、といろいろと復習してみてくださいね!

また、ちょっと心が落ち着かないという時に、自分で料理をするのが不安解消にとってもいいんです。マリ先生のレシピをかたっぱしから試してみてくださいね。どれも簡単で美味しいですよー。

shizenyoga.com

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