おうちボルスターはタオルストッカー!

オンラインクラスを続けているうちに、道具を充実させたいとお道具を工夫される方が増えてきました。

今回は、どこからどうみてももう立派なボルスター。生徒さんが作り方をシェアしてくださいました。すごい工夫ですねえ。Mさんありがとうございます!

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オンラインクラスが始まり、いままでのセルフプラクティスから、少し気合もはいってきました。
ブランケットやベルトは揃えてありましたが、やっぱり本気のボルスターも欲しくなり、でもまたモノが増えるし…と悩んでいたところ、ちょっといいことを思いつきました。

市販のボルスターカバーはしっかり作られているので、まずこれを購入。中身は家にたまっていたバスタオルのストックを使いました。

今回使った材料:バスタオル5枚、インテリアマット1枚、ヨガマットカバー1枚

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1 バスタオルをボルスターのサイズに折って重ねる。
バスタオルを二つ折りにすると、ほぼボルスターの縦の長さだったので、段差ができないよう、細長く追って重ねました。
ポイントは真ん中に芯になるような硬いクロスを使ったこと。画像の茶色のストライプは、小さめのインテリアマットです。
それをはさむように上下に2枚ずつ折ったバスタオルをセット。

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2 重ねたバスタオルをのりまきにする。
中身がずれないよう、しっかりもう1枚のタオルで巻きます。

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3 さらにヨガマットカバーでもう一回のりまきに
しつこく巻くことで、ボルスターカバーに入れやすくなります。

インテリアマットやヨガマットカバーでなくても、シーツやブランケットなどいろいろな組み合わせで好みの厚さが作れると思います。

自家製ボルスターは、タオルや毛布を詰めるだけだとどうしてもふにゃっと曲がりがちでした。
今回発見(?)したポイントは、
*芯をつくる
*のりまきにする
でした。

自立してくれて、ちょっと重めのボルスター。タオルの棚は片付いたし、アーサナ練習のテンションも上がりました。
プラクティスのよきパートナーになってくれています。


すてきな工夫をシェアしてくださって、ありがとうございます!

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シリーズクラス オンライン化

ケイコです。

ただいま、スタジオは4月1日から2週間を目処に臨時休業中です。

しかし、多くのシリーズクラスは、参加されている生徒さんのご協力のもと、オンラインで実施されております。

zoomという無料の会議アプリを使っているのですが、これが思いの他、SHIZENヨガスタジオで行っているヨガスタイルにあうのか、まだ数回ではありますが、受けていただいた生徒さんにたいへん高評価をいただいております。

パソコンが苦手、zoomって、何?と少し尻込みしがちな皆さまに、是非勇気を出していただきたいと生徒のYさんが早速感想を書いてくださいました。

ヨガというコミュニティーを保つためにも、是非オンラインでヨガの受講に足を踏み入れてみましょう。まずはシリーズクラスのみんな、勇気を振り絞って、その一歩を!

Yさん、ありがとうございます!

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先週一時再開されたシリーズクラスで、「今後またお休みになる時は、zoomと言う会議用ソフトでヨガ配信をします。」と恵子先生にお知らせを受けていましたが、zoom?配信?そんなのできるのかな?と不安な気持ちでいっぱいでした。

それでも毎週水曜日のクラスは私にとってはとっても大切な時間、とりあえず参加してみよう!と思い、朝からワクワクしながらクラスの時間を待ちました。

参加してみて2時間はあっという間でした。最初には参加者への簡単なレクチャーもあり、途中途中で質問コーナーがあったり、自宅だった事と周りにみんながいない事、恵子先生が目の前にいない事以外はいつもと同じくらいの充実感がありました。

集中していると、パソコンから聞こえてくる恵子先生がまるで家に居るように感じました(笑)

もちろんスタジオと同じような道具があるとは限りませんが、みんなそれぞれ家にあるものを工夫しながら取り組んでいました。

とにかく配信でヨガをやるなんて初めて!最初はどうなんだろう???と思ったのですが、あーこんな事も出来るのだなととてもビックリしました。

みんなが不安になっている?(私だけ?)初めて聞いたzoomとはもうすでに世間ではポピュラーなものだったのです(笑)

先生からのメールでも簡単に繋ぐことができましたし、近くに詳しい人がいたら少しレクチャーを受ければ簡単に繋がることができます。

配信とはいってもお互いにお話ができるので、一方的ではなく双方的なのがとても良かったです。

この話を隣の県に住んでいる姉に話したら、やはりテレワークで運動不足、外に出るのも怖いし参加したいな!と言っていました。あ〜、そういう風に思う人もいるんだな〜と色々な発見がありました。

もちろん私はSHIZENのスタジオでみんなで同じ空間でヨガをするのが大好きです。

それでも、こんな時にもみんなと繋がってヨガができる事は、家で一人で不安になる事もある時にとても心が強くなります。まだまだ先の見えない情勢ですが、こうやってせめてネットだけでも繋がりがあると本当に嬉しいです。

来週のクラスも楽しみです、恵子先生、水曜クラスの皆さんありがとう!

そして、その土台を作ってくれているSHIZENでまたみんなに会える日までお互いにサポートできたらいいなと思っています。

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3/28, 29 全クラス休講

新型コロナウイルス感染の拡大防止に向けた東京都の今週末の外出自粛要請を受け、3/28(土)、29(日)は全クラス休講とさせていただきます。政府からの追加発表がなければ、3/30(月)から再開いたします。

ご理解とご協力ありがとうございます。

国内での感染確認状況や情勢も未だ流動的であり、それに伴い急な休講や変更の可能性もありますので、スタジオへお越しの際はウェブサイトやSNSの最新情報を必ずご確認ください。

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ヨガマット、ヨガベルト、タオルご持参のお勧め

SHIZENヨガスタジオは、3月20日(金)から再開しております。生徒数は16人以下で構成するなどいろいろな変化がある中、皆さま、ご協力いただき、本当にありがとうございます。急な休講や変更の可能性もありますので、スタジオへお越しの際は、ウェブサイトやSNSの最新情報をご覧くださいね。

スタジオ再開後、多くの方がご自身のマットをお持ちくださっています。また、ヨガベルトもご持参くださる方もいらして、とっても嬉しいです。ありがたいですね。

先日のクラスで、生徒さんがこのようなタオルをご持参され、SHIZENのマットの上にかけていらっしゃいました。滑り止め付きヨガタオルです。私も昔、激しく汗をかくフロータイプのヨガを練習していた時は使っていたのを思い出しました。

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お家でヨガをするためにも、この際、お道具を揃えてしまうのはいかがでしょうか?

いつもご協力いただき、本当にありがとうございます。

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今月のポーズ 鋤のポーズ

SHIZENヨガスタジオは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の日本国内での感染確認による政府の対策基本方針を踏まえ、現在臨時休業中です。その間もFacebookやインスタグラムで、いろいろな動画を上げておりますので、ご覧くださいね。

ケイコです。

3月の「今月のポーズ」は、ハラーサナです。SHIZENニュースレターでは、「今月のポーズ」に関わるドミニカ先生のすてきなエッセーが掲載されていますので、配信ご希望の方は是非、ご登録くださいね。

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ハラーサナ、日本語では鋤のポーズです。畑を耕す鋤に似ているのが、名前の由来ですね。

モデルはドミニカ先生です。

हलासन
Halāsana
Hala-āsana
鋤-ポーズ
鋤のポーズ
Plow pose

昔々、ジャナカという非常に賢い王がいました。王は、全てのものを手に入れましたが、子供には恵まれませんでした。

神々の祝福を求めて、ジャナカは、宗教的な儀式をすることにしました。そして、祭壇を作るために大地を鋤で耕していると、輝ける金色の箱を見つけ、その中にはなんと、美しい女の赤ちゃんがいたのです。ジャナカは赤ちゃんを家に連れて帰って、轍という意味があるシーターと名付けました。

この子供の誕生を祝って、紋章に鋤をいれることにしました。その後、彼は「鋤の紋章の王様」と呼ばれることになったのでした。

(参考文献 SWATI CHANCHANI “YOGA FOR CHILDREN”)

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