Mari’s Kitchen vol.4

ケイコです。

マリ先生の大好評企画、Mari’s Kitchen。 お試しになりましたか。私、マリ先生に触発されて、料理をする日が続いています。お豆腐の味噌漬けなど、手間をかけずに1品出来るのが、嬉しい限りです。マリmemoがまたいいのです。お豆腐の水切りの仕方など、こんな簡単な方法があったのか!とびっくりです。

マリ先生のヨガのティーチングもまた、生徒さんたちがどうやったら、ポーズが取りやすくなるか、その生徒さんの気持ちになって、分かりやすく説明して下さいます。是非、一度足をお運びください。さて、今日のレシピは何でしょうか。

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マリです。

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★ヒジキのマリネ★

こちらはいたってシンプルです!

【材料】
ヒジキ 25g

梅酢 大さじ1.5
醤油 小さじ1弱
ベイリーフ 1枚
オリーブオイル、なたね油 各大さじ1ずつ

【作り方】
1-ヒジキは乾燥したまま(戻さない)熱湯に入れ、5分茹でる。
2-その間にマリネ液をボウルに作る。
3-茹で上がったヒジキを菜箸などでザルにすくい上げて水気を切り、熱いうちにマリネ液につけ冷ます。

〈マリmemo〉
*ヒジキは洗ったりしないでいきなり茹でるので、鍋底に砂などが残る場合があるので、菜箸などで引き上げます。私はアク取りと菜箸を使っています。

*オイルはなたね油のみでもOKですが、私の好みはなたね油とオリーブオイルのミックスです。

マリ先生のティーチングスケジュール
木曜日13:00-14:30 ベーシック1
土曜日13:00-14:30 ベーシック1

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Mari’s kitchen vol3

マリです。

働く主婦&主夫にとって、毎日の生活の中で「美味しいものが食べたい!」「でも時間がない!」という心の葛藤と日々格闘(笑)している方も多いと思います。

私はさらに仕事の時間が不規則だったり夜遅く帰ることも多いので、普段の食事はいたってシンプル。

でもやっぱり美味しい野菜の一皿は欠かせません。

夏は生野菜、冬は茹でたり蒸したりした野菜サラダが多いですが、ドレッシングで色々と変化を楽しんでいます。

そんなドレッシングの一つをご紹介します。

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★キヌアのレモンドレッシング★

【材料】
炊いたキヌア 40g *下記参照
塩      小さじ1/3
レモン汁   大さじ1+小さじ1
なたね油   大さじ2+小さじ2

【作り方】
1-材料を全部合わせて混ぜる。
2-好みの野菜にのせる。

写真(1枚目の写真)は、茹でキャベツと蒸しカブのサラダキヌアドレッシングを乗せたもの。キヌアが全体に行き渡るように混ぜながら食べると美味しいです。

〈Mariメモ〉
*私は雑穀も大好きなので、乾燥のものを炊いていますが、こんな便利なものも手に入ります。

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*キヌアは白い単色のものが手に入りやすのですが、私のお気に入りはこの3色キヌア。

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1カップを炊くと大きなボウルいっぱいできるので、小分けにして冷凍して使っています。

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*キヌアはサラダにそのままかけても美味しいし、スープに入れても美味しいです。

【キヌアの炊き方】

キヌア  1カップ
水    360cc
塩    小さじ1/4

1-鍋を温め、キヌアは洗わずにそのまま入れ、強火でサッとから炒りし、分量の水を入れる。
2-1が沸騰してきたら塩を入れ、フタをして、中火で5分、弱火で15分〜20分炊く。
3-炊き上がったら火から下ろし、10分蒸らす。
4-蒸らし終わったらフタを開け、さっくり混ぜて風を入れる。

〈マリmemo〉
*火力が強い場合は(たまに弱火でもかなりしっかりしたガス台もあるので)鍋の下にフライパンをかましたりして調整します。私が愛用しているのはこのガスマット(写真)。これをかますことで均一な弱火になります。

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*炊いた雑穀は冷蔵で5〜6日持ちます。冷凍しても味が落ちないので、小分けにして冷凍しておくと便利です。キヌアは冷凍を解凍しても硬くなったりしないので、そのまま使えます。

マリ先生のティーチングスケジュール
木曜日13:00-14:30 ベーシック1
土曜日13:00-14:30 ベーシック1

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Mari’s Kitchen vol2

マリです。

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大根の季節。
葉付き大根が手に入ることもあると思いますが、葉っぱを持て余してしまうこともあります。そんな時に・・・

大根菜の煮浸し

【材料】

大根葉   約200g
油あげ   半分〜1枚(葉っぱの大きさによりお好みの量)
生姜    お好みで
だし汁*  1/4カップ〜(水でもOK)
醤油    大さじ1

*だし汁は昆布をただ水に浸しておいただけのもの。水1/2カップに昆布3cm角1枚程度で数時間〜一晩置いたもの。

【作り方】
1-油あげは一枚を縦半分に切ってから細い短冊に切る。
大根葉は1cmくらいのざく切りにする。生姜は細いせん切りにする。
2-鍋に油あげを入れて火をかけ、油をなじませる。
3-大根葉を生姜を加えて炒める。
4-全体に火が回ったらだし汁(または水)を加えて煮る。
5-葉がしんなりして茎も柔らかくなったら醤油を加え、水気がなくなるまで煮詰める。

〈マリmemo〉
*油揚げは良質のものであればそのまま使えますが、油が気になる場合は一旦湯通しし、調理の時は好みの油を使ってもOK。その場合は大根葉から炒め、後から生姜と油揚げを入れた方が崩れないと思います。

*大根葉の大きさや茎の硬さによって煮る時間や醤油の量を調節してみてください。

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Mari’s Kitchen vol 1

マリです。

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ベジ料理(ベジタリアンレシピ)のご紹介です。

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昨年、12月23日のSHIZENでのパーティーの時も持参した「豆腐チーズ」をご紹介します。

【材料&用意するもの】
豆腐 1丁
味噌 大さじ3くらい

ガーゼ
密閉容器
すり鉢
ヘラ

【作り方】
1-豆腐の水切りをする(*簡単な水切りの方法は下記でご紹介します)。
2-味噌をすり鉢に入れて水少々と合わせて塗りやすい柔らかさのペースト状にする。
3-水切りした豆腐をガーゼで包み2の味噌をまんべんなく塗り、密閉容器に入れて冷蔵庫に保存する。

〈マリmemo〉

*一晩つけたものはあっさりした味、3日目以降は濃厚な味になるとのことですが、私は一夜漬けは食べたことがないです。3日目に味噌を取り除いてラップに包み容器に入れておくと、冷蔵庫で1週間ほど保存可能(だそうですが、その前に食べてしまうので、ここまで保存したことはないです)。

*豆腐は木綿でも絹でもどちらでも可能ですが、木綿の方が味噌を塗る作業がしやすいです。

*豆腐を包むのはガーゼでなく、キッチンペーパーでも可能ですが、はがすときにガーゼだと破れないので扱いやすいです。

*豆腐の簡単な水切り方法*
豆腐をハンドタオルに包み密閉容器に入れて冷蔵庫で一晩置く。
この方法を知ってから、私は豆腐の水切りが億劫でなくなりました。

〈マリmemo追加〉

✳︎お味噌は物によって味も塩分も違うので、分量など試して調整してください!

これを切って盛り付けたのが最初の写真です。

マリ先生のティーチングスケジュール
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