Mari’s Kitchen vol.13

マリです。

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急に寒くなり、今の季節が冬の入口であることに気づかされます。
さて、これからの季節に大活躍な野菜の代表選手…大根。
今日はその大根と、以前ご紹介したもちあわを使ったお料理です。

★大根のもちあわ煮★
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【材料】
もちあわ…1/4カップ
大根…250g
昆布…5センチ角
水…2カップ
自然塩…小さじ3/4
醤油…小さじ1/2〜

【作り方】
1-もちあわは、目の細かいザルに入れ水をはったボウルの中で何度か洗い、水を切っておく。
2-大根は1.5センチの輪切りにし、さらに6等分のいちょう切りにする。
3-ナベに2の大根と昆布と分量の水を入れて火にかけ、煮たったら1のもちあわと塩を入れる。再び煮たったら蓋をして弱火にし、時々かき混ぜながら20分煮る。
4-最後に醤油を回し入れ、ひと混ぜする。

 

【マリmemo】
✳︎大根は季節や産地によって、固さが違うので、時間は大根の様子を見ながら加減してください。
✳︎10分を過ぎたあたりから、もちあわからとろみが出て焦げ付きやすくなるので、時々様子を見ながら混ぜるのを忘れずに!
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Mari’s Kitchen vol 12

マリです。

カボチャの季節ですね。今日はカボチャ🎃を使ったスイーツをご紹介します。

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★スウィートパンプキン★

【材料】
カボチャ…好きなだけ!
レーズン…適当
きな粉…適当
シナモン…適当
メープルシロップ…適当
パンプキンシード…適宜

【作り方】
1-カボチャは程よい大きさに切り、柔らかくなるまで蒸す。
2-蒸しあがったカボチャを温かいうちにすりこぎやマッシャーなどでつぶす。
3-2にレーズン、きな粉、シナモン、メープルシロップを入れて混ぜ合わせ、手で丸めて団子にし、パンプキンシードをのせる。

〈マリmemo〉
✳︎カボチャによって水分や甘さが違うので、味をみながら調整してください。
✳︎お団子にした後、ココアパウダーやシナモンを周囲にまぶすとオシャレになります!

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Mari’s kitchen vol11

マリです。

前回のラタトゥイユで登場したクスクスですが、今回はそのクスクスを使ったサラダをご紹介します。

★クスクスサラダ★

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【材料】
クスクス 1/4カップ

好みの野菜 適宜

*赤いもの(トマトやパプリカなど)、黄色いもの(パプリカやコーンなど)、緑のもの(ピーマンやキュウリなど)を使うと綺麗です。

塩 小さじ1/2
オリーブオイル 大さじ1
菜種油 大さじ1/2〜1

【作り方】
1-クスクスを作る(→前回のMari’s Kitchen 参照)
2-野菜は食べやすい大きさに刻む。
3-塩、オリーブオイル、菜種油を合わせておく。
4-1〜3をボウルに入れて混ぜ合わせ、好みでレタスや水菜などを飾る。

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〈マリmemo〉
*彩りがポイントなので、カラフルな野菜を組み合わせてみてください。
*野菜だけでなくクスクスを合わせることで、満足感もアップするサラダです。

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Mari’s kitchen vol10

マリです。

夏野菜が美味しいこの季節にMari ‘s Kitchen で頻繁に登場するのはラタトゥイユです。

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いろいろなレシピのラタトゥイユを試してみましたが、私のお気に入りはこのレシピ。ワインにも合うラタトゥイユですが味付けは意外にも・・・

【材料】(4〜5人分)
ズッキーニ 230gくらい
ニンジン 70gくらい
パプリカ 70gくらい
その他、お好みの野菜 適宜

タマネギ 200gくらい
トマト 200gくらい(トマト缶でもOK)
*野菜の量はお好みで調整してください。

昆布 3cm角
ベイリーフ 2枚

味噌 大さじ1
醤油 大さじ1

塩  小さじ3/4弱

【作り方】
1-ズッキーニは1~1.5cm幅の半月切り、人参、パプリカは食べやすい大きさの乱切り、タマネギ、トマトは2cm角くらいに切り、好みの野菜も食べやすい大きさに切る。

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2-鍋にオリーブオイルを熱し、タマネギを入れる。ツンとした香りが飛んだらニンジンを入れて炒める。
3-タマネギがしんなりしてきたら、ズッキーニ、パプリカ、好みの野菜、トマト、昆布、ベイリーフを入れて蓋をし、7分〜10分ほど煮る。
4-野菜を煮ている間に、味噌と醤油をすり鉢で合わせておく。
5-野菜から汁気が出てきたらひと混ぜし、4を加える。
6-野菜が柔らかくなるまで、さらに10〜15分煮る。
7-塩を加えて馴染ませ火からおろす。

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〈マリmemo〉
*野菜は好みでアレンジしてください。パプリカの代わりにピーマンでも合いますし、プラスアルファでインゲンやナスも合います。私は少しカボチャを入れるが好みです。
*トマトはトマト缶でも美味しいですが、夏は生のトマトが美味しいので、ぜひ1度は生のトマトで作ってみてください!
*ベイリーフは「月桂樹」の葉です。「ローリエ」「ローレル」など、呼び方が違いますが全て同じです!
*ラタトゥイユはそのまま食べても、ご飯にのせて(白米より玄米や雑穀米が合う)も美味しいですが、オススメはクスクス!→最初の写真です!

ということでオマケ
クスクス、これです。
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【クスクスの作り方】(2~3人分)
1-クスクス1/2カップを鍋に入れ、熱湯をひたひたくらいに加えすぐにサランラップで覆い、さらに蓋をして約10分ほど蒸らす。
2-しっとりしたクスクスを混ぜてほぐし、軽く混ぜながら火にかける。

クスクスはサラダにも応用できますので、これはまた次回!

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Mari’s Kitchen vol.9

マリです。

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「ベジタリアンだと、タンバク質は何で摂るのですか?」
と聞かれることも多いです。

私はお豆が大好きなので、豆料理はもちろん、納豆や高野豆腐、テンペなどの加工品も多いに活用しています。また、海藻類にもタンパク質は含まれているので、我が家では大活躍です。タンパク質だけでなく、カルシウムや鉄分、ビタミンCを一緒に摂ることで栄養素の吸収率を上げることができるそうなので、色々な食材を組み合わせるようにしています。

さて、今日は大豆加工品、ソイミート(ベジミート*マリmemo参照)を使ったレシピをご紹介します。

ベジミートにはスライスタイプ、ひき肉タイプ、チャンクタイプなどいろいろあるので、作りたいものによって使い分けます。

私がよく使っているのはこちらです。

他にもこんな便利なものもあります。

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こちらは薄く下味がついているのでそのままでも使えますし、カレー粉やスパイスで味付けしても美味しいです。

★ソイミートとロメインレタスの炒め物★

【材料】
ソイミート 適宜
ロメインレタス 好みの量(炒めると小さくなるので、2人分で6〜8枚くらい?)
ごま油 大さじ1くらい

〈A〉
味噌 大さじ1
醤油 小さじ1
粒マスタード 小さじ1/2
メープルシロップ 少々
水 小さじ2

【作り方】
1-ソイミートは袋の表示に従って戻す(私が使っているものは7分ほど茹でて、その後水で洗い、ザルにあげて水気を切ります)。
2-ロメインレタスは食べやすい大きさに切る(ちぎってもOK!)。
3-調味料〈A〉をすりばちに入れ混ぜ合わせる。
4-フライパンにごま油を入れて熱し、ロメインレタスを炒める。
5-レタスがしんなりしてきたら1のソイミートを合わせて炒める。
6-3の調味料をまわし入れ、全体を混ぜ合わせたら出来上がり!

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〈マリmemo〉
*野菜はお好みのものなんでもOK。この季節はセロリもいいです。セロリの場合はさっと炒めたらフライパンに蓋をして少し蒸し焼きにすると美味しいです。また、キノコ類を合わせても美味しいです。

*ソイミートは大豆のみのもの、ベジミートは大豆と小麦タンパクなどを合わせて加工しているものもあります。小麦アレルギーのある方はお気をつけください。また、戻し方もメーカーによって多少異なりますので、表記をチェックしてみてください。

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MARI’S KITCHEN VOL.8

マリです。

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タマネギ…買ってきたらおすそ分けでいただいて…でもそんなに一気に使えないし…という時、これを作っておくと大活躍です。

★タマネギのシンプルピクルス★

【材料】
タマネギ 好きなだけ
お酢 適宜
ベイリーフ 2枚〜

【作り方】
1-タマネギを薄切りにする。
2-1とベイリーフを保存容器に入れ、半分浸かるくらいまでお酢を入れる。
3-冷蔵庫で1晩置く。


✴︎3枚目は1晩置いたものです。タマネギの水分とお酢がいい感じに馴染みます。

〈マリmemo〉
・そのまま、ビールやワインのおつまみとしても美味しいです。特に新タマネギで作ると美味しいです!
・サラダのトッピング、そして、カレーに添えるとよく合います!
・お酢の量はタマネギの量や容器の大きさによって加減してください。
・冷蔵庫で1ヶ月ほど保存可能とのこと(…ですがその前に食べてしまうので、そこまで保存したことはないです)

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MARI’S KITCHEN VOL.7

マリです。

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前回、もちあわ、タラモサラダをご紹介しましたが、さらに!もちあわはスイーツとしても大活躍するんです。

その1:あんこと合わせてあわぜんざい

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その2:もちあわに刻んだレーズンとくるみを合わせてもちあわ団子

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その3:もちあわ+きな粉+シナモン+メープルシロップ

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カラダに優しいスイーツ、ぜひいろいろ試してみてください!

前回掲載したもちあわの炊き方再掲載しておきますね。

★もちあわの炊き方★
【材料】
もちあわ 1カップ
水 300cc
塩 小さじ1/4

【炊き方】
1-もちあわは目の細かいザルを使って濁らなくなるまで洗い、水を切る。
2-鍋に水を入れ、沸騰したらもちあわと塩を入れる。
3-木ベラで十字に切るようにまぜる。混ぜた時になべ底に筋が見えるくらいにもちあわが水を十分に吸ったら蓋をして弱火で15分炊く。その後火を止めて10分蒸らしたら、木ベラで混ぜて風を入れる。

〈マリmemo〉
・炊きあがったもちあわを、私は木のボウルに移し、蒸篭の蓋をのせておきます。そのままだと表面が固くなってしまうので、ラップでもいいのですが、蒸篭の蓋は程よく余分な水分を吸収しつつ冷ましてくれるのです。
・ほどよく粗熱が取れたら、必要な分はタッパーに入れて冷蔵、残りは小分けにラップに包んで冷凍しています。冷蔵庫で5日程保存可能です。
・冷凍したもちあわを使うときは、解凍し、蒸し直します(もちろん、電子レンジでもOKですが、Mari ‘s Kitchen には電子レンジが無いのです!)

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