ポーズのサンスクリット名

ケイコです。

最近、木曜日のシリーズクラスでは、ひそかにサンスクリット語がブームになっておりまして、クラスの初めてに唱えるパタンジャリのインヴォケーションの正しい発音を学んだり、サンスクリット語の表記が読めるようになるべく勉強会が発足したりしております。サンスクリット語って面白いですね。むずかしいけど!

SHIZENヨガスタジオでは、ポーズの名前はサンスクリット語で紹介される場合が多いです。ポーズを示すアーサナもas(座る)ana(方法)から来ているサンスクリット語です。

昔はただ呪文に聞こえていた名前も何回もやっていくうちにしっかりと耳に入ってくるものです。セルフプラクティスのクラスでまず始めることはポーズ名を覚えることだったりします。クラス替えして、最初の頃は、「ほら、赤い服がお似合いで、髪の毛が短く、関西出身の彼女」が「鳥井さん」と名前を覚え、認識された途端、身近に感じるのと同じで、ポーズ名を覚えるとポーズをより理解できるようになるものです。

そこでポーズのサンスクリット名をご紹介します。お写真は、こちらのサイトをご参照ください。

アイアンガーヨガ

まずは、立位、ターダーサナ(山のポーズ)のヴァリエーションです。
以下はポーズのカタカナ表記、あるものは日本語名。

Tāḍāsana – ターダーサナ(山のポーズ)
Samasthitiḥ- サマスティティヒ 
Ūrdhva Hastāsana – ウールドゥヴァ・ハスターサナ
Ūrdhva Baddha Hastāsana – ウールドゥヴァ・バッダ・ハスターサナ
Paschima Baddha Namaskara – パスチマ・バッダ・ナマスカラ
Paschima Namaskara – パスチマ・ナマスカラ
Gomukhāsana – ゴームカーサナ(牛の顔のポーズ)

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