6月後半バックアップ体制万全です!

マリです。

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6月後半、SHIZENの先生方が数名、イタリアへヨガの研修に行かれます。

いつも、たゆまぬ努力で勉強を重ねている先生方ですが、こうしてまたさらに知識を深め、クラスで教えていただけることを思うと、留守番隊の私にとっても、とてもワクワクしています。

しかし!
ただただ首を長くして先生方のお帰りを待っているだけ、なんてことはありません。その期間、多くのクラスは通常通り、代行の先生方によって開催されます。私もいくつかのクラスを担当させていただきます。

詳細はこちら、またはスケジュールページをご覧ください。

以前、ケイコ先生がアメリカに勉強に行かれた時、いつもクラスに参加されている方が、
「先生が不在の間に、苦手なアーサナを克服できるように頑張りたい」
と話してくださいました。

とても素敵な目標だと思いました。
苦手だと思っていたアーサナがちょっと好きになったり、面白いと思えるようになったり、やり甲斐を感じられたり、心地よさが見出せたりするだけでも、すでに苦手意識を克服できたことになります。普段と違うシチュエーションだからこそ気づくこともあるかもしれないです。

そして少しでもそんなお手伝いができたらと思っています。

皆さん、是非クラスにお越しくださいね!

www.shizenyoga.com

2018年ロサンゼルス滞在記2

ケイコです。

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ロサンゼルスから戻って来ました。SHIZENヨガスタジオでは、日曜日からティーチングを再開します。

今回の滞在では、ロサンゼルスは気温が低く、雨も降り続けたので、東京の暖かさと桜が咲いていたのが、とても嬉しかったです。

ティーチングスキルは1日2時間から4時間くらい。今回はほとんどの人が指導経験者でしたが、数人、仕事を定年退職したので、今後ヨガを教えたいと参加された方もいらっしゃいました。参加者は、LA在住の人が多かったですが、他の州からも結構いらしていました。海外からが私を含めて3人。去年台湾でマーラ先生のワークショップを受けた時に参加していた生徒さんとも再会です。半数以上がかつてのマーラ先生のワークショップやリトリートで会ったことのある方でした。

まずは、観察することを学んでいきます。そこから、言葉でのアジャスト、プロップスによるアジャスト、ハンズオンアジャストとSHIZENヨガのティーチングスキルで行なわれるのとほぼ同じ流れでした。ティーチング初心者の生徒さんもいらしたため、どこをどう観察すればいいのか、細かくご指導いただきました。

かつて、私のティーチングスキルに参加された生徒さんに、私のティーチングの意図や考え、配慮が分かって面白い、と言われたことがあります。今回、まさしくマーラ先生がティーチングしている時に考えていることを解説していただきました。「そこまで観察しているのか」「そこまで考えてやっているのか、そこまで意図してるのか」と感心することばかり。先生の妥協なきティーチングをまざまざと見せられた気がしました。

今回印象に残ったことは、「ヨガの先生になると、自分の練習でさえ、一部は生徒さんのものになる」という言葉でした。100パーセント自分のための練習にすることは難しいと。それは日々、私も感じていることです。練習していると、このやり方はうまくいったな、と思ったら、先生としては「気持ちよかった!」で終わらせることは出来ず、それは実際、どうやって起こったのか、自分が何をしたのか、分析して再現出来るようにする必要があります。SHIZENヨガスタジオでも、先生たちで練習していると、「このやり方XXさんにいいかも!」「このプロップスの使い方はXXさんに役立つ!」とみんなでしょっちゅう話し合っています。それが楽しいのです。

飽くなき探究心でもって、自分がヨガで得たことを生徒さんにいかに伝えるかを常に考えている、そんな先生と同士がいるというのは、本当に幸せなことです。

今回、学んだことをみんなにシェアするのが楽しみです。

シリーズクラスのお申し込みも始まっています。SHIZEN ヨガスタジオの熱心な先生たちと共に学びませんか?

www.shizenyoga.com

アーユルヴェーダのセルフケア

産後クラス担当のチカです。

今日は妊娠中から長年1人目2人目お子さんと産後クラスに参加してくださっている馴染みの生徒さんの嬉しいご報告をシェアさせていただきます。

産後疲労で肩に炎症があり、抱っこ紐もできなかった産後クラスに参加のMさん。絶対に無理せずにヨガセラピーのシークエンスで練習し、その後、お家で温かいオイルマッサージとスチーム(お風呂)を数日セルフケアをお勧めしました。元々長く罹るとお医者様から言われていたのに4日で強い痛みは消え、可動域が増えて、抱っこ紐ができるようになりましたとご報告受けました。

こうして何度も様々なご報告をいただきアーユルヴェーダのセルフケアの偉大さを感じています。実践して快適に過ごせて、日常に生かされて本当の意味を感じます。

ヨガの練習で怪我をするなんて絶対にあってはならないことです。ヨギニは日常のケアにオイルマッサージをお勧めします。どう扱うか自分の身体が教えてくれます。

勿論!分からない時はクラスでお教えしますね!

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こちらの写真はかつて私がインドのアーユルヴェーダ病院で肩の炎症のために受けたセラピー。

この時も子供の長時間の抱っこが原因、炎症が起きていました。撮影はその抱っこされてた本人。

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こちらは 古典書の一つ アシュタンガフリダヤ
アーユルヴェーダのお勉強に欠かせません。

☆金澤誓子☆Chica Kanazawa☆