道具を使ったラクダのポーズ

ケイコです。

SHIZENヨガスタジオの2020年2月のポーズは「らくだのポーズ(ウシュトラーサナ)」でした。

らくだのポーズのチャレンジの一つは、首でしょう。特に肩周りや胸が硬い人にとっては、僧帽筋が上にもちあがり、首ががくっと後ろに落ちるので、呼吸ができなくなるようなそんな感覚になることもあるでしょう。その状態になるとますます胸が開きづらくなり、一刻も早くポーズから出なくては!という気分になります。

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そこで、首の下にサポートを使います。こうすることによって、頭が完全にサポートされ、必要以上に首が後ろに引っ張られることがないので、胸を開くためのアクションに意識をじっくりと向けることができます。

今回は椅子の上にボルスターとさらにブランケット、その上に横長にブランケットをもう1枚ロールして、サポートとして使っています。身長や柔軟性によって、どんなサポートを使うかはひとそれぞれで工夫してみてくださいね!

らくだのポーズではいつも首が辛い、という方、どうぞ、このやり方でやってみてくださいね。このポーズを好きになる道の一歩が開けるかもしれません。

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道具を使った戦士のポーズ1

ケイコです。

SHIZENヨガスタジオの2020年1月のポーズは「戦士のポーズ1(ヴィーラバドラーサナ1)」でした。後脚を床に根付かせる力強さと上体と腕を上に引き上げる伸びを同時に味わうことが出来る私の大好きなポーズの一つです。

Vīrabhadrāsana 1の名前の由来はこちらから。

ヴィーラバドラーサナ1をする時に、後ろ足を床に下ろし、脚をまっすぐのまま、前脚を90度まで曲げるのは意外と難しいものです。

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そこで、前足の下にブロックを1つもしくは2つ置いて、ポーズをとってみましょう。2つ重ねるときは、ブロックの間にマットを敷くとずれる心配がなくなります。ブロックは壁際に置き、足をブロックの上におきます。

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前足が高くなる分、後ろ足を踏ん張りやすくなり、後ろ脚を真っ直ぐに伸ばす感覚が分かりやすくなります。

もう一つのブロックを壁と膝脛の間に置くことで膝の位置を安定させることも出来ます。このブロックは落とすのが心配でしたら、フォームブロックにされてくださいね。

手を前の壁に置き、上体を起こす手助けとします。ポーズが安定したら、腕を上げてみましょう。

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SHIZENニュースレターでは、「今月のポーズ」に関わるドミニカ先生のすてきなエッセーが掲載されていますので、配信ご希望の方は是非、ご登録くださいね。

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柱を使ったパッスチマナマスカラーサナ

ケイコです。

リトリートなどに行くときには、ヨガの道具を宅急便でどんと送ります。日本の宅急便は本当に便利です。ただ、ヴィパリータカラーニボックスやボルスターまでは送らないので、いろいろと工夫することになります。

ドミニカ先生は道具使いの天才です。普段のヨガスタジオとは違う環境に行くと、パパッと柱や座布団などそこにあるものを利用して、使い方を考えつきます。

そこで、本日はドミニカ先生に柱をつかって行うパッスチマナマスカラーサナのやり方を解説していただきました。

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道具を使ったヨガ

ケイコです。

今日、ご紹介するのは、セトゥバンダ・サルヴァンガーサナとヴィパリータ・カラーニを混ぜたポーズです。疲れをとるのに、とても効果があるようで、帰宅後このポーズで10分から15分いるとスッキリします。

このヴァリエーションだと、ハムストリングの硬い方もお腹を柔かく保ちやすいので、オススメです。

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クオーターランドブロックを使うとさらに胸が開きます。(胸の裏に置かれているのが、クオーターラウンドブロックです)。

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椅子を使ったサルヴァンガーサナ

ヒサコです。

夏の疲れも出てきたというお声を聞く今日この頃。皆さんいかがお過ごしですか?

今日はそんな時にオススメのポーズのひとつ「チェア サルヴァンガアサナ Chair Sarvangasana」をご紹介します。

もともと「サルヴァンガアサナ」はアサナの女王と例えられるほど効能のあるポーズですが、疲れていたりする時は椅子やブランケットなどのサポートの力を借りると、疲労時にも楽に出来き、心地よくリラックスを促すポーズになります。

また、このセッティングは肩や胸を開きたい人の為の良い練習にもなり、バックベント系のポーズの練習後に心地よく腰を伸ばす事ができる上にクールダウンにも最高です。本当に気持ち良いので皆さんも是非トライしてみてください!

以下、セッティングのコツとポーズの入り方のコツです。参考にしてみて下さいね!

1. ブランケットの約半分か、それよりも少し手前に椅子の脚がくるように置く。椅子が高すぎる場合は、椅子の脚の手前にブランケットを半分に折って高さを調整してください。
椅子に跨いで座り、背もたれに脚をかける。脚をかけたらお尻を椅子の奥の方までずらしていくと安定感がでます。

2. 背もたれを掴みながら体を倒していき、随時お尻の位置を座面前部に必要分ずらしながらブランケットに肩を乗せる。

3. 椅子の脚の中に腕を入れ、肩と胸が開くように腕の外側をブランケットの方に巻き込み、手の平で椅子を下から押す。

4. 脚を天井に伸ばす。 リラックスしたい時は椅子にボルスターを乗せて、ボルスターに脚を預けるようにしても良いです。

5. 頭の方向に下がりポーズから降りる。胸をサポートし、肩がブランケットに降りるようにすると胸が開いて気持ちいいです。膝の後ろは椅子の座面に乗るようにすると、下腹部も柔らかくなって深くリラックス出来ます。

ヒサコ先生
木曜日15:00-16:30 マタニティヨガ

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