道具を使ったヨガ

ケイコです。

IMG_0536.JPG

スマホやパソコンなど現代社会では、背中を丸め、首を前に突き出す姿勢が多くなりますね。ヨガは肩をほぐすのにいいポーズがたくさんありますが、今回はベルトを使ったポーズをミキ先生がご紹介してくださいました。

シャッキリとしますよ!

使うものはベルト2本です。

ミキ先生レギュラークラス
土曜日 13:00-14:30 マタニティヨガ

2018年6月25日(月)女性のためのケア1日特別プログラムがあります。

10:00-12:00 ミキ先生「Happyな骨盤底」

ご参加お待ちしています。

ヴィラバドラーサナ3

Fri 2018.04.27

ケイコです。

道具の使い方シリーズです。

生徒さんが書いてくださった、1ポーズ集中講座についてのブログで、椅子を使ったヴィラバドラーサナ3の写真を掲載しました。やり方を教えて欲しいという要望がありましたので、こんなビデオを撮って見ました。ご参考にどうぞ!「体の使い方がよくわかる」と生徒さんからたいへん評判がよかったです。

椅子の背もたれの部分が太ももの付け根にくるようにしてくださいね。ブロックの数は身長によって、変わります。足が骨盤の真下にくるようにします。

 

www.shizenyoga.com

シリーズクラス1ポーズ集中講座

Thu 2018.04.12

ケイコです。

シリーズクラスのお申し込み、4月17日までです!皆様のお越しをお待ちしています。

土曜日月1回19:00-21:00、ケイコによる1ポーズ集中講座、今期で16回目です。実に 57のヨガポーズを行なったことになります。

そのポーズの構成要素を理解し、必要なアクションを学んでいきます。それが自分自身の体と心を見つめていくことにつながっていくのです。

一つ一つ丁寧に見ていくのが大好評のようです。「今までの中で一番深く入れました」「ポーズへの理解が深まりました」と言っていただけることも多々あります。

「こんなに安定しながら胸が開くなんて!」と感激のメールをくださったNさんが寄稿してくださいました。どうもありがとうございます!

IMG_0459

1ポーズのクラスを始めようと思ったのが、ブログの感想を読んだのがきっかけでした。ちょうどその頃、1つずつ細かくポーズについて気になることが多くなり、先生にも相談することが多くなっていました。そこでブログを読んで、今の私にはこの講座だ!と思い、始めてみました。

IMG_0457.JPG

1つずつを丁寧に行なっていくので、とてもわかりやすいんです。しかも先日行ったヴィラⅢ。苦手意識が強く、なかなか出来なくてもどかしかったポーズの1つ。それがまるで数学を解いているかのように1つずつ分析され、それがどんどん身体に入っていくんです。最後にポーズを取った時には、感動と興奮でした。

今度は何のポーズかな!?と毎回ワクワクする講座です。

N

1ポーズ集中講座
ケイコ
土曜日 5/12, 6/2, 7/7, 8/4 (全4回)
シリーズクラスの詳細

マリーチャーサナ1

IMG_0245

IMG_0247

ケイコです。

今日は、マリーチャーサナ1での道具の使い方をご紹介します。モデルはタマミ先生。

最近、SHIZENヨガスタジオの先生は、ねじる時、ベルトを使うのがお気に入りのようで、ありとあらゆる使い方を試しています。私たちが道具が大好きなのは、それが体を正しい動きへと導くからです。

このベルトの使い方では、肩を後ろに引き、肩甲骨、ウェイストを前に持って行くという働きを同時に体に覚えさせることができます。

お試しあれ!

タマミ先生
オープンクラス
月曜日17:30-19:00 ベーシック1
土曜日15:00-16:30 ベーシック1
シリーズクラス
水曜日19:30-21:00 ベーシック1

www.shizenyoga.com

ヨガで道具を使う

IMG_6999

ケイコです。

SHIZENヨガスタジオに訪れる方がまず気が付かれるのが、たくさんの道具があることかもしれません。

道具を使うことによって、より気持ちよくポーズが取れたり、ポーズがさらに深まったり、難しくてまだ挑戦することも難しいと思っていたポーズを練習しやすくしたり、そしてなによりも注意を向けにくい部分に注意を向けやすくしてくれます。最初は、道具を使うことに戸惑っていた生徒さんも、その効果を体で実感すると、積極的に道具を使い始めるようになります。

SHIZENヨガスタジオでは、道具の使い方も丁寧に説明しますので、「ヨガで道具は使ったことないな」という方も是非クラスにお気軽にご参加くださいね。

私は、最近特に、いろいろと道具を工夫してポーズをさらに洗練させていくのが、楽しくて仕方がありません。まずは自分の練習において、今まで教わったものをやってみて、それがうまくいくと、クラスで使うために、生徒さんを思い浮かべてはこういう方法もあるかな、と工夫していくと、あっという間に時間が経ちます。ベーシック1では、基本的な道具の使い方から、ベーシック2、中級では、けっこう工夫した道具の使い方もすることもあります。

ブログでも、いろいろな道具の使い方を紹介していきますので、お楽しみに。

旧ブログで紹介した記事もupしておりますので、ご参照ください。
スラントボード
ヴィパリータ・カラーニ・ボックス

www.shizenyoga.com

ヴィパリータ・カラーニ・ボックス

ケイコです。

SHIZENヨガスタジオの片隅に置いてあるボックスをご存知ですか?ヴィパリータ・カラーニ・ボックスと呼ばれているもので、本来は、ヴィパリータカラーニをするときに使用するために考案されました。高さも二通り使えます。

 

しかし、このボックス、すぐれもの、ありとあらゆる使い方ができます。

立位のポーズで、前脚を高くして、行うトリコナーサナ。太ももの付け根が股関節がしっかりとはまる感じがします。

IMG_0789

椅子の上にボックスを乗せたラクダのポーズ。胸の開きを保ちながら、長くポーズに入れます。

IMG_0793

前屈の時も。こちらも上半身を伸ばしながら、大腿骨がしっかりと股関節に収まり、お腹は柔らかいままを保ちやすくなります。

IMG_0792

www.shizenyoga.com

スラントボード

ケイコです。

SHIZENヨガスタジオでもたくさんのお道具が増えてきましたね。今日は、スラントボードの使い方の代表的なものをご紹介します。

image41

手首を痛めている方で、下向きの犬のポーズやハンドスタンドなどのときに、手首が痛くなる方には、手首の下にスラントボードを置いて使うことが出来ます。手首をそれほど深く曲げる必要がなくなりますので、多くの場合、痛みなく行うことが出来ます。

image5

下向きの犬のポーズで踵が床につかない方は、かかとの下において、使うことが出来ます。踵が床につかないこと自体は、私は、まったく気にしません。踵が床につくことよりも、腕と背筋を伸ばすことの方を意識することが、体のためにも呼吸の通りのためにもいいからです。しかし、時には、踵を踏みしめる感覚も実践してみたいですね。踵の下に置くものは、実はブランケットでもマットでもいいのですが、このスラントボードだと、木ですので、まるで床を押すようにしっかりと踵を押すことが出来、脚を使う感覚が生まれていきます。

 image6

また、シャヴァーサナのときに、脚が外に開きすぎて、 お腹の緊張や腰の痛みにつながる場合は、スラントボートを2つ使って、太ももをサポートすることができます。お腹が緩むを感じることができますよ。

www.shizenyoga.com