おうちボルスターはタオルストッカー!

オンラインクラスを続けているうちに、道具を充実させたいとお道具を工夫される方が増えてきました。

今回は、どこからどうみてももう立派なボルスター。生徒さんが作り方をシェアしてくださいました。すごい工夫ですねえ。Mさんありがとうございます!

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オンラインクラスが始まり、いままでのセルフプラクティスから、少し気合もはいってきました。
ブランケットやベルトは揃えてありましたが、やっぱり本気のボルスターも欲しくなり、でもまたモノが増えるし…と悩んでいたところ、ちょっといいことを思いつきました。

市販のボルスターカバーはしっかり作られているので、まずこれを購入。中身は家にたまっていたバスタオルのストックを使いました。

今回使った材料:バスタオル5枚、インテリアマット1枚、ヨガマットカバー1枚

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1 バスタオルをボルスターのサイズに折って重ねる。
バスタオルを二つ折りにすると、ほぼボルスターの縦の長さだったので、段差ができないよう、細長く追って重ねました。
ポイントは真ん中に芯になるような硬いクロスを使ったこと。画像の茶色のストライプは、小さめのインテリアマットです。
それをはさむように上下に2枚ずつ折ったバスタオルをセット。

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2 重ねたバスタオルをのりまきにする。
中身がずれないよう、しっかりもう1枚のタオルで巻きます。

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3 さらにヨガマットカバーでもう一回のりまきに
しつこく巻くことで、ボルスターカバーに入れやすくなります。

インテリアマットやヨガマットカバーでなくても、シーツやブランケットなどいろいろな組み合わせで好みの厚さが作れると思います。

自家製ボルスターは、タオルや毛布を詰めるだけだとどうしてもふにゃっと曲がりがちでした。
今回発見(?)したポイントは、
*芯をつくる
*のりまきにする
でした。

自立してくれて、ちょっと重めのボルスター。タオルの棚は片付いたし、アーサナ練習のテンションも上がりました。
プラクティスのよきパートナーになってくれています。


すてきな工夫をシェアしてくださって、ありがとうございます!

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ヨガマット、ヨガベルト、タオルご持参のお勧め

SHIZENヨガスタジオは、3月20日(金)から再開しております。生徒数は16人以下で構成するなどいろいろな変化がある中、皆さま、ご協力いただき、本当にありがとうございます。急な休講や変更の可能性もありますので、スタジオへお越しの際は、ウェブサイトやSNSの最新情報をご覧くださいね。

スタジオ再開後、多くの方がご自身のマットをお持ちくださっています。また、ヨガベルトもご持参くださる方もいらして、とっても嬉しいです。ありがたいですね。

先日のクラスで、生徒さんがこのようなタオルをご持参され、SHIZENのマットの上にかけていらっしゃいました。滑り止め付きヨガタオルです。私も昔、激しく汗をかくフロータイプのヨガを練習していた時は使っていたのを思い出しました。

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お家でヨガをするためにも、この際、お道具を揃えてしまうのはいかがでしょうか?

いつもご協力いただき、本当にありがとうございます。

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この機会にマイマットのご検討を!

ケイコです。

SHIZENヨガスタジオはただいま臨時休業中ですが、再開する際には、ご自身のマットをご持参いただくことをお勧めします。是非、ご検討ください。

SHIZENヨガスタジオで、最近使われているのが、マンドゥカ1.5mmエコスーパーライトマット トラベルマットです。グリップ力があって、持ち運びしやすいとSHIZENの先生方もお気に入りのようです。

置きマット(無料)もしていただけますので、マイマットご持参の場合は、インストラクターに一言お声がけください。

ご協力ありがとうございます。

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ヨガと感情の安定

ケイコです。

少し前、中国でコロナウイルスの影響で、ヨガマットを購入する方が増えた、というニュースを聞きました。ヨガはお家でできるし、心が不安になりやすい、ストレスがかかる時、最高にいいからです。体を動かすのはとっても大切!

ヨガをすると、気分が軽くなり、前向きになるように感じることはありませんか。私は、ほぼいつもです。なんだかいらいらしたり、不安があったり、緊張感がある時に、呼吸にあわせてヨガをすると心が落ち着くものです。あのすっきり感は、本当にありがたいですね。

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ヨガを学ぶ時、簡単なポーズから始まって、段階を踏んで徐々に難しいポーズに挑戦していきます。「難しい」ポーズには、普段、自分がしない、苦手とする動きが含まれています。つまり、自分にとって、もしくは筋肉にとって、「新しい」動きが必ず含まれているのです。今までやったことのないポーズや動きにチャレンジするときは、体はすんなりと動きません。伸びないところがあったり、力が入らないところがあったり、逆に伸びすぎたり、力を入れすぎたり。マインドもこれは苦手なポーズだ、やりたくない!と騒がしくなるでしょう。

新しいポーズに挑戦するということは、体にとって必ずしも快適ではない状態をどう快適にするかということにチョレンジし、体とマインドが対処の仕方を探るために働くということでもあります。ヨガでは、常々ポーズを使って、体と心にとって新しいことに挑戦し続け、対処方法を探っています。だから、普段の生活でも突発的に何かが起きた時、それに対処する習慣がついているため、感情をコントロールしやすく、メンタルが安定しやすくなるのではないでしょうか。

前回ご紹介したお手紙でも、生徒さんが「そして今も大嫌いで、これが無くなっちゃえばいい!とまで思い続けている(今まで放置して来た)苦手アサナを毎日1回は試し、出来なくてもまぁいいかと自分を笑っています。」とおっしゃっていましたが、まさしくそれが大切なんですね。

みなさんも、クラスでやったけど、ちょっと苦手だったポーズをお家でチョレンジしてみてはいかがでしょうか。同じポーズをいろいろな工夫して行ってみたり、また前後のポーズのシークエンスも自分で考えてみるのも面白いですよ。

SHIZENヨガスタジオでは、セルフプラクティスに関するクラスを積極的に取り入れてますので、スタジオ再開後には、ぜひいらしてくださいね。

ドミニカ先生 特別クラス「ホームプラクティスを始めよう」
ケイコ シリーズクラス「セルフプラクティスを確立する」(5月より新シリーズ開催予定)

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ヨガは自分で練習するためにある

ケイコです。

SHIZENヨガスタジオは、3/5-11まで臨時休業となりました。

「こんな時こそヨガしたい!」と感じる方も多いでしょう。そうなんです。こういう時だからこそ、是非ヨガをお家で続けましょうね。ヨガは、免疫力を高めるのに役立つのはもちろんのこと、心を落ち着け、沈みがちな気持ちを明るくできますよ。

ブログやFacebookでも、ホームプラクティスのチップを掲載していきますので、お楽しみに。

さて、今回は、シリーズクラス「セルフプラクティスを確立する」の長年の生徒さんからいただいたお手紙をシェアします。

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ケイコ先生

日を追うごとに不安をあおられる最近ですが、それに比例してヨガが日常生活に役に立つので、やっぱりヨガってすごいすごーい!と声に出したくなりました。

前から言われている様に、私たちが先生から教わるヨガは、自分で練習するためにある。スタジオに行き辛くなるに従い(笑)痛感し、何故かやる気になってきます。スタジオのマットでなくても、家の中で、今まで指摘され続けてきたアクションやポーズを、いや、やらなくてもやる気になる!から不思議。

そして今も大嫌いで、これが無くなっちゃえばいい!とまで思い続けている(今まで放置して来た)苦手アサナを毎日1回は試し、出来なくてもまぁいいかと自分を笑っています。

また、体の動きだけでなくて、自分に足りているだろうか?ギスギスして誰かを不快にしていないか?笑顔でいるか?等、毎日の暮らしにあるそれは、私たちが今まで練習して来たキラッキラの宝物だと思っています。

先生達とシゼンヨガ友と、ヨガに愛と敬意を込めて♡

一生徒より

皆さん、いつもありがとうございます!ホームプラクティスのあれこれ、うかがうの、楽しみにしています!

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対談ジョン先生&ドミニカ先生「瞑想について」2

English follows Japanese. Click “more” below.

ケイコです。

ジョン先生とドミニカ先生の対談パート2です。

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ジョン先生の瞑想のクラスは出たいけど、英語ができないから心配!と思われている方、先生の日本語は本当に堪能です。この対談のジョン先生の部分は、先生がご自身で日本語で書かれています。どうぞ、言葉の心配はされずご参加くださいね。

この対談、ジョン先生のあたたかさが出ていますので、是非、お読みいただきたいです。

ドミニカ先生:
どのような練習にも2つの大きな障害があるように思います。第一の壁は、初めに一歩を踏み出して試してみる時、つまり練習することを心に決め、実践することです。次にぶつかる壁は、しばらく続けた後、その道から逸れ、練習を続けるのが困難になったり、脇道に逸れていってしまうことです。

ジョン先生:
新しい分野でスキルを学ぼうとするとき、山と谷は必ずあると思います。途中でやめるか、徹底してマスターするかは、谷の時にどうするかで決まります。ヨガや瞑想を好むということは、その日にインスピレーションを感じるかどうかにかかわらず、練習に熱意を注ぐことにあります。そして、飛躍的なジャンプの寸前に壁が出てくることが多いです。難しい時もプッシュすることによって本当の瞑想の良さを味わうことができます。

ドミニカ先生:
瞑想を始める一番簡単な方法は何ですか?先生のご経験から、どのようなことに気をつけたほうがいいでしょうか。無事、練習を続けるためには、どのような道具が手助けとなるでしょうか。

ジョン先生:
好きなことをしながらその喜びを意識することから始めるといいと思います。どの活動の中でも、体を感じるように意識をし、細かい好き嫌いよりも生きる良さを味わいます。正式に瞑想を始めるときは、セッションを短く楽しくすることをお勧めします。自分の時間と場所を決め、自らを楽しく知る習慣を身につけるのです。その時間はあなたの時間です。スマホの電源を切り、家族に瞑想の時間をリスペクトするように頼み、又は一人の時に瞑想をしましょう。自分に優しく、徐々に慣れていくといいと思います。同じ趣味の仲間を見つけると楽しくなります。

ドミニカ先生:
先生はどのようなきっかけで、瞑想を始めたのでしょうか。先生は瞑想の何に魅かれたのでしょうか。

ジョン先生:
8人家族の中で育った自分には、静かな一人の時間が欲しかったです。多忙の中で落ち着きや喜びを継続的に味わえる方法を求めたのです。最初はシンプルなマントラーの瞑想から始めましたが、マインドフルネス瞑想を見つけて長年のリトリートと実践の道を歩んで来ました。

ドミニカ先生:
いい先生を見つけるのは、とても大切なことだと思います。どのように自分と合う先生を見つければいいと思いますか。

ジョン先生:
ハートのコネクションが大切です。その先生とフィーリングが合いますか?また、この人は私が学びたいスキルを十分に伝える能力と好意があると信じることが重要です。お金や力関係ではなく、学ぶ人たちのためを最優先するか。そうだと思えば効率よくスキルアップできます。そして、先生は自らの弱みを隠さない、そして学ぶ人の価値観と一致するか。一人の時に言っていることとやっていることが一致するか。このように考えて、自分にフィットしたガイドを見つけるといいと思います。

ドミニカ先生:
ジョン先生が一番影響を受けた先生はどなたですか?

ジョン先生:
様々の優れた先生たちに恵まれました。一生のガイドとしてナムジャル・リンポチェと名付けられたカナダ人の瞑想の達人が中心的に思います。チベット仏教の4つの宗派に加え、ミャンマーやタイでも尊敬されていました。大胆で様々の瞑想法をマスターし、結果本位で徹底的に優しいティーチャーでした。出会うだけで人生が良い方向に変わった人は無数にいます。私のやり方は違います。共に学びながら皆で上達していこうと思います。教えるスタイルは、人それぞれです。

ドミニカ先生:
先生側から見ると、オープンクラスの瞑想クラスとシリーズクラスの差は何でしょうか。生徒として参加した場合、それぞれのクラスで差があるでしょうか。

ジョン先生:
瞑想のスキルを得るには2つのステップが必要です。まずは、興味を感じる瞑想を味わうといいです。次に、特定のスキルを次第に体得することも瞑想の全体を把握するには大切です。オープンクラスでは新しいことを試すのに良いですし、日常の中でリフレッシュするにも最適です。スキルを本格的に学ぶにはシリーズクラスがベストです。オープンクラスがメニューだとしたら、シリーズクラスはお食事、ですね。(笑)

ドミニカ先生:
ジョン先生、お話ができて、いい刺激をたくさん受けました。素敵なお話をありがとうございました。

ジョン先生は瞑想入門クラスをオープンクラスでもシリーズクラスでも担当されています。
詳細は、ウェブサイトでご覧ください。

ジョン先生のシリーズクラス瞑想シリーズクラス「喜びへのステップ」は、1/12(日)から始まります。当日、スタジオでお申し込みを受け付けております。是非、ご参加ください!

ジョン先生
瞑想: 喜びへのステップ
日曜日 1/12, 2/16, 3/8, 4/12 (全4回)
17:00-18:30

シリーズクラスのページからどうぞ。

Dominica: There seem to be two major obstacles in any practice. The first obstacle is at the beginning, taking the first step and trying it out; deciding to commit to the practice and do the work. The second obstacle is a little further down the line when a student falls off the track and fails to continue the practice or gets side tracked in some way.

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ヨガマット実験中

ケイコです。

ただいま、スタジオでは新しいヨガマット2枚が仲間入りしております。滑らないと生徒さんに評判です。2枚とも積極的に多いにお使いください。表裏お好きな方をお使いいただいて大丈夫とのことです。

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その2枚で、いかに滑らない状態でマットを長持ちさせるかの実験をしております。ピンクブルーのものは、他のスタジオマットと同様にお拭きいただき、(マットには直接水はつけずに布巾に1プッシュでお願いします)、もう一枚のグリーンのものは拭かずにそのままおしまいください。

ご協力ありがとうございます。

SHIZENヨガスタジオのマットはすべて無料でご利用いただけます。

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