新しい棚が出来ました!

ケイコです。

ヨガで自分の体のお手入れをするのと同じように、スタジオも常にもう不要なものはないか、使いやすくするためにさらに工夫ができるところはないかを点検しています。

先週、SHIZENヨガスタジオに新しい棚が出来ました。SHIZENヨガスタジオには数々のお道具がありますが、そのヴィパリータカラーニボックスやピッツァと呼ばれる道具を作ってくださった職人さんが、今度は棚を作ってくださいました。いつもながら、丁寧なほれぼれとした仕上がりです。

それに従い、道具の移動があります。マットは取りやすいように、窓側の方に移動、ベルトは更衣室側に移動していますので、ご注意ください。

いつもきれいにお道具をお使いいただきありがとうございます!

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新クラス!マリ先生土曜日13:00ベーシック1

マリです。

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新年1月からのオープンクラススケジュールがリニューアルされ、私も土曜日13:00~14:30に新たにベーシック1のクラスを担当させていただくことになりました。

平日はお仕事だけど、週末にリセット&リフレッシュしたい!という方、土曜日の午後をヨガでスタートさせてみませんか。金曜日の夜に飲み会が入ってもゆっくり起きて来られる時間。土曜日の夕方から用事があっても余裕の時間。

このタイミングでしっかり体とココロを整えておくと、充実した週末が過ごせ、さらにパワーアップして次の週を迎えられること間違いなしです!

ベーシック1なので、初めての方、ブランクのある方、基本を復習したい方・・・どんな方にとってもじっくりゆっくりマイペースでご参加いただけるクラスです。

ぜひぜひいらしてください!

なお、木曜日13:00~14:30のベーシック1も引き続き担当させていただきます。こちらは平日のお昼の時間ということもあり、少人数でアットホームなクラスです。

木曜日と土曜日、この程よい間隔で週2回ペースというのもかなりオススメです。

新年、新しい自分に出会う探求の時間を一緒に過ごしましょう!

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New Year 2019 Inspire your practice

English follows Japanese.

ドミニカです。

低いところを狙って当てるより、高いところを狙って外す方がいい。~レス・ブラウン

練習は、長期に渡って休みなく一生懸命に取り組むことで、しっかりと確立される。
パタンジャリのヨーガ・スートラ1章14節 ―エドウィン・ブライアント

ヨガは、本来数ヶ月や数年ではなく、生涯行うべきものです。ヨガを実践する上での難しさは、関節や筋肉の硬さではなく、定期的に練習する習慣を作り上げて、長期間維持することです。始めのやる気はそのうち萎えていきます。炎と同じ様に、消えてしまわないよう気をつけて、燃やし続ける必要があるのです。時には炎の燃え方が一定になって変化がなくなることもあります。絶えず新たな火種を追加して、消えそうな燃えさしを焚きつけ、練習の炎を絶やさないようにしなくてはなりません。今こそ、高みを目指して大きな夢を描き、やる気の炎を奮いたたせて、思いきり自分に挑戦してみるのに良い時です。今後いろんな間違いを犯して何かを学んだり、思いがけない出来事に直面して驚いたりすることもあるでしょう。それを楽しみにしつつ、さらに練習に励んで前に進んでいきましょう。

このスライドショーの写真は、2018年SHIZEN ヨガスタジオで毎週行われた練習で撮られたものです。このインストラクターの練習時間は私たちにとって、互いにシェアし、学び、教え、触発しあえる、とても貴重な時間です。そして、しばしば、自身のティーチングの源ともなり、SHIZEN ヨガスタジオの精神がそこに宿っているのです。

本年度もよろしくお願いします。

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It is better to aim high and miss, than to aim low and hit.- Les Brown

Practice becomes firmly established when it has been cultivated uninterruptedly and with devotion over a prolonged period of time.
Yoga Sutras of Patanjali 1.14- Edwin Bryant

Yoga is not something intended for a few months, or years but for a lifetime. The challenge in yoga is not stiff joints or tight muscles but to establish a regular practice and then to sustain it over the long term. The enthusiasm we begin with soon wanes. Like a fire it must be tended to and fed to keep from burning out. Sometimes the fire burns even and steady. More frequently we need to add new kindle, to stoke the dying embers to keep the fire of our practice going. Now is the time to feed the fire of our enthusiasm by reaching high, thinking big and envisioning a dream to really challenge ourselves. Lets look forward to the mistakes we will make and learn from, and to the unexpected surprises we will encounter along the way to further cultivate our practice and propel it forward into the new year ahead.

The slide show photos are taken from some of the SHIZEN instructors weekly practices over the year 2018. Our instructors practice time is a precious time for us to share, learn, teach and  inspire each other. It is often the source of our teaching and the spirit of yoga found at SHIZEN Yoga Studio.

From all of us at SHIZEN, we wish you an inspirational new year!

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マイマット里帰りのお願い

ケイコです。

いつもSHIZENヨガスタジオにお越しいただき、ありがとうございます!

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年末も近くなってまいりました。SHIZENヨガスタジオでは、置きマット制度があり、多くの常連さんにお使いいただいて、ご自身のマットを置いていただいています。

その置きマット、年内最後のクラスまでに一度お持ち帰りください。そして、新年にまた、お持ちください。年末の大掃除まで残っているものは、整理していきますので、ご注意ください。

本当にいつもスタジオをきれいにお使いただき、ありがとうございます。

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ヨガパンツ、リメーク

ケイコです。

流石に肌寒くなってきましたね。それでも火曜日の夜クラスは、短パンで張り切ってヨガをやっている生徒さんがたくさんです。

引き出しの奥にしまい込んでいるヨガパンツありませんか。

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私は最近、物を減らそうと、使っていないものを整理しているのですが、ヨガウェアで微妙な長さのものや、昔流行った裾がワイドなものなどが出てきます。人に差し上げるには、使いすぎているし、捨てるのはもったいないし、と思って、そうだ切って短パンにしてしまおう!とリメークしてみました。お裁縫できる方は自分で出来るでしょうが、私は裾上げなどをしてくれるお店に頼みました。

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こうすると自分の好きな短パンの長さに切ることができますよ。

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シリーズクラス セルフプラクティスを確立する

ケイコです。

本日は、シリーズクラスのご紹介です。

月一回日曜日の朝7:00からセルフプラクティスを確立しようと集まっている生徒さんたちがいらっしゃいます。

お家でヨガをプラクティスしたい!でも、どうやっていいかわからない。続けられるかコツを知りたい。月一回でもセルフプラクティスしたい!とにかく練習大好き!そんな熱意を持って集まってくださっています。

そのクラスに初めて参加してくださったAさんが感想をくださいました。ありがとうございます!

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SHIZENヨガに通い始めて10ヶ月。ヨガへの愛と情熱に溢れた先生方、ポジティブかつ明るい熱心な生徒さんのエネルギーにひかれて、毎回わくわくしながらクラスに参加しています。

そんな中、家でも少しでもヨガを、やってみよう、という気持ちが湧いてきて、ケイコ先生の「セルフプラクティスを確立する」に申し込みをしました。

いつもよりちょっと、じつはかなり?早起きして朝7時からのクラスに向かいました。初めてなのでドキドキ。

爽やかな空気の中、まずプラーナーヤマの練習。新鮮な空気が、体に、心に入ってきます。気持ちいい・・。ここまでは先生が導いてくれます。

シャヴァーサナの、のち、アーサナです。
紙とペンを持ってそれぞれ、自分のアーサナの、計画をたてます。

必ず入れるアーサナが3つあるのですが、あとは自分に合ったアーサナを自分で、組み立てます。さて、何をやろうかな、と紙に向かった時、なんとアーサナが何も浮かんで、こなくて・・・。いつも、クラスでいろいろな、アーサナをやっているはずなのに。一生懸命やっていて楽しかったけど、受身だったんですね。

どうしようかな・・。

そんな時、前から参加してらっしゃる生徒さんがいろいろアドバイスをくださいました。
時間のない時やできない時は、洗面所の鏡の前でタダーサナを1回、それでもいいんですよ、とも。

ケイコ先生も、どんどん相談してください、と笑顔で声掛けしてくださいました。

そして、悩みつつ組み立てたいくつかのアーサナ、やってみると、めやすの30分があっという間でした。先生から自分の体に、合わせたアレンジも、教えてもらい、自分の今回のプログラム完成!

先生が組んできてくださったプリントも最後に頂きました。

参加した翌日から家での、セルフプラクティス、続けています。できない時はほんとにタダーサナだけ。それでも背筋か伸び、スッキリと気持ちが整います。

普段習うヨガに、月に1度の、爽やかな水滴、または目覚めさせてくれるスパイス、そんな素敵なクラスだな、と思いました。今月も楽しみにしています。

A

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「ヨーガハ」なの?「ヨーガシュ」なの?

ケイコです。

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ヨーガスートラの1:2にヨガを定義しているスートラがあります。「ヨガとは意識の動揺を静めるものである」。随分前に初めてヨガのトレーニングを受けた時には、発音は、「ヨーガ チッタ ヴリッティ ニローダハ」と習いましたが、その後、「ヨーガハ」だと教わりました。

yogaḥ citta vṛtti nirodhaḥ
ヨーガハ チッタ ヴリッティ ニローダハ

ḥ hの下に点がある場合は、前の母音を繰り返すので、この場合は、aが繰り返され、haとなり、Yogaha(ヨーガハ)となります。カタカナで「ハ」と書きますが、気音といって、息を吐きながら出す音だと習いました。Nirodaḥも同様で、Nirodaha(ニローダハ)ですね。

ただ、他の文献を見ると

yogaścittavṛttinirodhaḥ
ヨーガシュチッタヴリッティニローダハ

とあります。あれー?「ヨーガシュ」なの?

サンスクリット語に詳しい方に聞いてみたところ、単語同士を離し、独立して一つひとつ発音する場合は、「ヨーガハ」と発音し、「ヨーガハ チッタ」となるそうです。単語同士を続けて発音する場合は、この場合は気音のḥ がcittaのcの前でśとなり、「ヨーガシュ」(しかもこの「シュ」はカタカナでは表現できないくらいの微妙な音)となり、「ヨーガシュチッタ」となるそうです。

結論。
単語を一語一語発音する場合が「ヨーガハ」
連続して読む場合が「ヨーガシュ」

サンスクリット語なんだか、面白そうで、もう少し勉強したくなりました。こうやって、少しの疑問から、興味を持つんですね。

上記の説明は、サンスクリット語に詳しくない私のためにかなり簡略に説明されたものなので、11月には、ナオ先生にもう少し正確で詳細な説明をお願いする予定ですので、お楽しみに!ナオ先生は、シリーズクラスでマントラのクラスを担当されています。また、11月25日(日)17:00-18:30に「マントラ特別クラス」もされますよ。

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