マリ先生の水曜日新クラス

ケイコです。

9月になりました。新学期です。SHIZEN ヨガスタジオのスケジュールにも少し変更箇所があります。

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水曜日13:00-14:30ゆったりヨガがマリ先生の担当となります。

新学期、新たにヨガを始めたい方いらっしゃると思います。みなさま、ぜひマリ先生のクラスに足をお運びください。お待ちしています!

マリ先生の木曜日13:00-14:30のベーシック1の生徒さんノリコさんが、素晴らしい感想を書いてくださいました。ありがとうございます。

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ヨガはほぼ初心者。昔ちょっと通ったことがありますが、今思えばヨガ的な体操だったような…。

この春急にヨガを始めたくなり、マリ先生のクラスに毎週通っています。そこそこ忙しいので月2回位でクラスも決めないつもりでしたのに、想定外です。

教え方にはきっと、回を重ねるうちに徐々に直してゆく指導法もありそうですけれど、
マリ先生は最初から丹念に細かく一つ一つ指摘して下さり、正しい姿勢・ポースの追求がすごいなぁと、いつも思います。腰から太ももにかけて真っ直ぐにするのが、こんなに複雑なのかと、目からウロコです。その正しい姿勢を普段から意識すると、日常トレーニングになっているらしく、ダイエットしていないのに体重が減ってウエストが細くなりました(^^)

最近は足裏の部分的な位置や向きまで、「土踏まずは上げて~ でも親指は付けて長~く伸ばして~ かかとをぐっと踏んで~」と言われるのですが、そのとおりにするとポーズがさらに安定して、なるほど!と思います。今月の猛暑の中、真昼間のレッスンに出るのは無謀かなと迷いながら、結局休まず、レッスンを終えるといつもスーッと清涼感に包まれ、食欲が湧いてきました。

体だけでなく心も丈夫になって、ゴチャゴチャ余計な事を考えるのがほぼなくなりました。

平日の昼間なのでいつもだいたい3~5人位。私は50代ですが、若い方もいらっしゃいます。レベルが上のクラスの方が参加されることも。いろいろな方が不定期に参加するのにも適しているような、丁寧に指導していただけるクラスです。

ノリコ

マリ先生スケジュール

水曜日13:00-14:30 ゆったりヨガ
木曜日13:00-14:30ベーシック1

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ガブリエラ先生とパトリシア先生のリトリート

ケイコです。

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FACEBOOK でも、写真を投稿していますが、SHIZENヨガスタジオからただいま、4人のインストラクターが、イタリア、トスカナ地方で、ガブリエラ先生とパトリシア先生のリトリートを受けています。

人数は、100人弱でしょうか。あらゆる国の生徒さんが参加されています。まず、初日にグループA、Bどちらに所属するか、ガブリエラ先生により、分けられます。今回のグループAの条件は、部屋の中心で10分頭立ちとそのヴァリエーションが出来ること。そして、ウルドゥヴァ・ダヌラーサナを部屋の中心で、行うことが出来ることでした。2年前の参加時よりも条件が厳しくなった気がしていたら、ガブリエラ先生が今回は、グループBが上級で、グループAがシニアだ、とおっしゃっていました。そして、その言葉の通り、今回グループAは、あまり念入りな準備ポーズなく、上級のポーズにチャレンジするという連続でした。ふだん、とりわけ、バックベンドには、入念な準備を経てから入る私としては、チャレンジングなことも多かったのですが、いろいろと新しいことができるのが、とにかく楽しい。自分の限度を無理せずにどんどんと広げていっている感じです。いろいろな国の方が参加しているので、プロポーションもそれぞれ。あまりにも違うので、「こうであるべき、これが正しい」というのにこだわらなくなっていきます。ガブリエラ先生も「私とパトリシアも全然違うでしょう。だから、それぞれの必要なものに対しするアプローチは変える必要がある」とおっしゃり、そのうえで、それぞれがさらに、深く自分のポテンシャルに気がつく出来るようにアドバイスしてくださいます。一つのイメージにとらわれるのではなく、どういうアクションが必要なのかを明確にしていくアプローチなのです。

1日のプログラムとしては、午前中がアサナクラス、午後がリストラティブ、頭立ち、肩立ち、プラナヤマです。朝7:30から10:00までガブリエラ先生が最初のグループを指導し、10:15から12:45まで次のグループをパトリシア先生が教えてくださいます。その後おいしいヴェジタリアンランチがあって、お昼休み。午後のクラスがそれ16:30と18:15から始まり、夕食が20:00からとなります。IMG_0994

お休みの間は、ノートテイキングしていることが多いのですが、あっという間に時間がたっていきます。今回は、パトリシア先生が、毎回、スートラを紹介してくださったので、私はそれを英語で読んで、日本語に訳すという作業をしていました。アイアンガー先生の解釈もご紹介してくださり、さらにそれを解釈して、アサナへのアプローチに、もしくはアサナを使って、ヨガスートラの解釈の手助けとしてくださるので、これがとても面白いのです。

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近くに温泉で有名な町があるので、今年こそ!と水着を持ってきましたが、結局、使わずに終わりそうです。

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インターナショナルヨガセラピーデイ

ケイコです。

SHIZENヨガスタジオで、長年教えてくださっていたマドカ先生が、コーディネーターをされているインターナショナル・ヨーガ・セラピーデイのご紹介です。

国内外から数多くのヨガ講師が集まる日となりそうですよ!

下記はウェブサイトからの抜粋です。

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学ぼう!世界のヨーガ・セラピー
ヨーガ・セラピストが集まりインターナショナル・ヨーガ・セラピー・デイを世界で初めて開催します。
私たちの社会では、生活習慣病やストレスが原因で発症する病気が増えています。健康のために、病院や薬にだけ頼るのではなく、自分でできる何かを探し求め、そして、ヨーガに行きつく人たちが多くいます。しかし、皆さんは知っていますか。症状を持った人たちのために作り出された「ヨーガ療法(セラピー)」が日本をはじめ世界中にあること。実はあまり知られていないこのヨーガ療法をより多くの人に知ってもらえるように、アジア・オセアニア・欧州・南北アメリカのヨーガ・セラピストが集まりインターナショナル・ヨーガ・セラピー・デイを世界で初めて開催します。

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2018年7月5日(木) 大宮ソニックシティ市民ホール
詳細は下記ウェブサイトから。
http://www.yogatherapyday.com

ご興味のある方は是非!

GURUマントラ

ケイコです。

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ゴールデンウィーク、マーラ先生の全レベルのワークショップが週末3連休に行われました。その後、今度は木曜日から中級のワークショップがあります。普段だったら、3日間で終わるところ、今年はあと4日間ある!なんて、贅沢なゴールデンウィークなんだろう、としみじみしています。

マーラ先生のオールレベルのクラスは、いろいろな体の使い方をし、普段意識が持って来にくい部位に光を当てていきました。繰り返し行い、だんだんとアクションを積み重ねることによって、体の深いところにアクセスが出来ます。それを3日間続けると、頭の理解だけではなく、体の各部位、筋肉までにも先生の言葉が直接届くようで、アクションが体に沁み渡っていくようでした。

マーラ先生のクラスで唱えたGURUマントラをご紹介します。

マーラ先生は、最高のグルは「内なる自分」にあるとおっしゃいます。このマントラを唱える度に自分の内側とつながって、真摯に練習する手助けとなりますね。

GURUR BRAHMA, GURUR VISNU,
GURUR DEVO MAHESVARAH
GURUR SĀKSAT, PARAM BRAHMA,
TASMAI ŚRIGURAVE NAMAH

グル ブラフマー、グル ヴィシュヌ
グル デーヴォー マヘーシュワハ
グル サークシャート、パラン ブラフマ
タスマイ シュリーグラヴェー ナマハ

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サチコ先生ゆったりヨガ

Fri 2018.04.20

ケイコです。

SHIZEN ヨガスタジオには、賑やかな時間帯と静かな時間帯があります。平日お昼の後13:00-14:30と夕飯前17:30-19:00のクラスは比較的人数が少ないため、アットホームな雰囲気で、先生の目がしっかりと届き、安心してクラスを受けることができるます。

「ヨガを始めてやるんだけど、大勢のクラスは少し心配」という方、是非、13:00、17:30の時間帯に参加されてみてくださいね!

本日、ご紹介するのは、水曜日13:00-14:30サチコ先生「ゆったりヨガ」のクラスです。生徒さんがピッタリと先生のクラスを言い表してくださいました。Fumikoさん、ありがとうございます!

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「ゆったりヨガ」のクラスに参加しているFumikoです。
サチコ先生の水曜13:00-は、少人数でアットホームな雰囲気です。大勢のクラスも活気があって良いですが、少人数のクラスの良さは、何と言っても、

1)参加者の当日の状態に合わせ、調子の悪いところに重点的にアプローチしていただけること

2)手足の向き、力の入れる場所など、先生が丁寧に見て直接サポートしてくださること

です!
しっかりとポーズをとると、バキバキに固まっていた部分がスーッと伸び、調子の悪かったところが動き出し…。これは私にとって、もはや施術と言ってもいいくらいの効果なのです。
おかげさまで、ストレスフルな毎日を平和に過ごせています。感謝です。

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2018年ロサンゼルス滞在記1

ケイコです。

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LA滞在最終日となりました。今回も非常に濃厚で楽しい楽しい2週間でした。

今回の主な目的は、師匠のマーラ先生のインテンシブとティーチングスキルの1週間コースに参加することでした。スケジュールは日によって、まちまちでしたが、1日5、6時間ほど。

まずは、アサナのクラスから。だいたい1時間半から2時間半くらい。今回は難しいポーズばかりではなかったのに、「しっかりと体を動かしてる感」がとてもありました。週も後半に近づくと、やけに一部の生徒さんから質問が増えて、なかなかクラスが始まらなくなったのですが、どうやら、疲れてしまったため、質問することによってアサナの時間を短くする工作をしていた模様。そのため、一回1時間ちょっとしか時間がなくなってしまった時があったのですが、短くなった分さらに凝縮され、クーリングの部分が減るだけなので、余計にパワフルなクラスとなる結果となりました。1時間ちょいのクラスだったなんて、信じられないくらいの体の充実感でした。マーラ先生はどんな状況でも的確に対応できて、絶対手を抜かない。いつも素晴らしい学びの時間にしてくださいます。

その後は、プラナヤマ。日によって、プラナヤマを最初に行う時は、アサナを行う前に哲学の時間がありました。今回は八支則の最後の3つ、ダーラナ、ディーヤナ、サマーディについての講義が中心でした。ヨガを始めた頃は哲学の話になると、アサナの時ほどの情熱を持って話を聞くことがなかった私ですが、最近は、哲学の時間が楽しみでしょうがありません。先生のお話を聞くたびに、ヨガとは、アサナだけではない、日々の生き方の示唆をしてくれる、本当によく出来た、現実的な指標だと再認識できます。

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その後、15分ほどの休みがあって、ティーチングスキルとなります。たいていお昼をまたぐのに、なんとランチを食べに行く時間もありません。前回は、お腹が空いてたまらなかったのですが、今回は宿泊先の友人がおにぎりとスープをもたせてくれました!!そして、インスティチュート側もインテンシブとティーチングスキルを両方受ける生徒用にスナックを用意してくれていたのでした。ある日は、スタッフがパスタを用意してくれていたことも。スナックむしゃむしゃして、ティーチングスキルに備えます。マーラ先生も美味しそうにめしゃがってました。

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続く

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Jala Neti

English follows Japanese.

ドミニカです。

花粉症の季節がやってきましたので、ジャラネティをご紹介する最適なタイミングとなりました。シャットカルマは、体を浄化するためのヨガの技法です。ネティとは、鼻洗浄のことです。ジャラネティは、ぬるい食塩水を鼻に入れることによって、鼻腔を洗浄します。鼻腔をきれいにすることによって、より呼吸をしやすくし、また空気が肺に入る前に(花粉や埃などの)異物を排出する能力を高めることが出来る安全で効果的な方法です。簡単ですので、朝のルーティーンに付け加えやすいですよ。

必要なもの:

ネティポット
(または注ぎ口が鋭利ではない小さめの急須)

ぬるま湯
ハンドタオル

準備:

ネティポットにぬるま湯を入れます。温度は人肌程度で、熱すぎないようにします。塩を足し、塩が完全に溶けるまで混ぜ合わせます。(ぬるま湯 1/4リットルに対して、小匙1/2)。

ジャラネティ:

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洗面台の上で、頭を右側に傾け、ポットを頭より高くかかげます。注ぎ口を左側の鼻の穴にそっと入れ、注ぎ口でふさがっているようにします。1/2ほどの生理食塩水を注ぎます(10ー20秒ほど)が、その間、口は開いたままにし、リラックスして呼吸します。水は左の鼻の穴、鼻腔を通って、右の鼻の穴から出て、洗面台へと注がれます。

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ポットを置き、左の鼻の穴を閉じ、右の鼻をそっと数回かみ、残った水と不純物を取り除きます。

それから、頭を左へと傾け、残りの水を右の鼻に入れ、左の鼻から出てくるようにします。

終わったら、右の鼻の穴を閉じ、左の鼻をそっと数回かみ、残った水と不純物を取り除きます。

簡単なウッタナーサナ(立位前屈)を行い、30秒ほど保ちます。こうすることで、残った水が鼻まで来て、立った時に簡単に出てきます。(だからタオルが必要となります)。

練習と共に、準備を含めても3ー5分ほどでジャラネティが出来るようになります。通常、早朝に行われ、食後は行いません。1日1回で十分ですが、強い花粉症の症状や風邪によるちょっとした鼻詰まりの症状を緩和するのに夕方2回目を行うこともできます。

注意:

副鼻腔炎、インフルエンザ、鼻血が頻繁に出る時はお勧めしません。

Hay fever season is here and so it is the perfect time to reintroduce Jala neti. Shatkarmas are yogic  purification techniques for the body. Neti is nasal cleansing.  Jala neti is nasal cleansing with warm salt water poured through the sinuses. It is a safe and effective way of clearing out our sinuses, and cleansing our olfactory to breathe better and improve our respiratory systems ability to extract foreign objects (like pollen and dust etc) from the air before coming into our lungs. It is easy to do and to add to your morning routine.

What you will need:
Neti pot or small tea pot without a sharp spout
clean salt
warm water
hand towel

How to do Prepare:
Fill the neti pot with warm water from the faucet. It should be body temperature- not too hot.  Add salt and stir to dissolve the salt completely. (Mix 1/2 teaspoon of salt to 1/4 liter of warm water. )

Jala neti:
Over a sink tilt your head to the right side and keeping the pot higher than your head, insert the spout into your left nostril gently so that the nostril is fully closed with the spout. Pour 1/2 the saline water in (about 10 to 20 seconds) while keeping your mouth open and relaxed breathing. The water should enter through your left nostril through your sinuses and out through the right nostril and down into the sink.

Put the pot down and close the left nostril and blow out your right nostril gently a few times to extract any remaining water and impurities.

Then tilt your head to the left and pour the remaining water through the right nostril and out through the left nostril.

When finished, close the right nostril and blow out your left nostril gently a few times.

Do an easy uttanasana (standing forward bend) and hold for 30 seconds or so.  While doing this any remaining water will come to the nose, and will drain out easily when you stand up. (Thus the hand towel)

With practice Jala neti takes only about 3 to 5 min including preparation. It is usually done in the early morning and not after a meal.  Once a day is enough although it can be done a second time later in the day to help relieve  strong hay fever symptoms or slight cold congestion.

Precaution: It is not recommended if you have a sinus infection, flu, or have frequent bleeding from the nose.

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