来週よりケイコ先生の代行します!

マリです。

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7月に入りましたが、もう少し梅雨空が続きそうですね。太陽が恋しいです。

今年の梅雨は蒸し暑いというより肌寒い日が多いです。

しっとりひんやりした空気の中、ついつい体も気持ちも重だるくなりがちですが、こういう時こそ動くとスッキリします。

そして動いてみると分かるのですが、やはり冬とは違い体が動きやすい!そしてまだ真夏の息苦しさがないので、呼吸が楽に入り自分の心身に意識を向けやすい!おまけに窓の外でシトシトと雨が降っていると、ますます雨のカーテンが雑音を吸収してくれるのか、集中しやすく感じます。

もしかしてこの時期は、ヨガをやるのに穴場的ないい季節かも?!

今のうちにじっくり自分と向き合い、本格的な夏が来た時に快適に過ごせるように心身を整えておきましょう!

そんなわけで今日は代行のご案内です。
ケイコ先生が今月中旬からアメリカにヨガの勉強に行かれるので、その間いくつかのクラスの代行を担当させていただきます。

★リストラティブヨガ
7月23日、30日、8月6日、13日(火)17:30~19:00

★ベーシック2
7月24日、7月31日、8月7日、8月14日(水)11:00~12:30

その他、特別クラスもあります!

★「胸を開いて呼吸を深める後屈」
7月18日(木)11:00~12:30

★「夏の疲れを癒すリストラティブヨガ」
7月25日(木)11:00~12:30

★ベーシック1のオープンクラスはいつも通り7月、8月もお休みなしです!
毎週木曜日13:00~14:30
毎週土曜日13:00~14:30

皆さまのお越しをお待ちしています!

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タイマー

ケイコです。

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私は、家で練習するときに、タイマーを使うことが多いです。特に逆転のポーズの時は、ほぼ毎回セッティングしています。私はタイマーの機械的な音が苦手なので、スマホのアプリで、テインシャの音がなるアプリを使っています。

タイマーでは、数秒から数時間まで、自分の練習プログラムにそって、アラームを繰り返しセッティングできます。アラームをセッティングすることで、いい目安にもなり、チャイムがなるまで!と思うことでホールド時間を長くすることができます。後もう少しでなるはずだ、と思うことでがんばれるのです。時々、3分ってこんなに長かったっけ?と思うこともしばしばあります。

左右のポーズなどは、同じ時間をキープするためにタイマーをかけます。弱い側はいつもキープ時間が短くなる傾向にあり、もともと強い方がより筋力がつく傾向にあるので、バランスよくするために、非常に役に立ちます。時には、弱い方をより長めにタイマーをセットすることもあります。

また、逆にリストラティブポーズやシャヴァーサナの時は、タイマーをセッティングすることで、区切りとなる時間をタイマーに任せてしまうので、より時間を気にせずにくつろぐことができます。また、万が一、寝てしまった時の目覚ましにもなるので、便利ですよ。今はないですが、かつてスプタ・ヴィラーサナで寝入ってしまって、足がしびれてたいへんな思いをしたことが何回かありました。

バックベンドでは非常に長く感じて、リストラティブポーズでは、とっても短く感じるので、「時間」という概念についての興味深い考察へともつながりますよ。

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マーラ先生ワークショップ

English follows Japanese.

ドミニカです。

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ゴールデンウィークにマーラ先生のワークショップにご参加くださった皆さま、ありがとうございます!

SHIZENヨガスジオのインストラクターたちは、練習日にマーラ先生のワークショップを復習し、同じシークエンスを練習するということを続けています。

来年のSHIZEN ヨガスタジオでのマーラ先生のワークショップ、本当に楽しみですね。

ワークショップで心が動かされたポイントをいくつかご紹介します。

* 呼吸が空間を作ります。練習している間、お腹に意識を向けましょう。呼吸に妥協が許されないのと同じように、ポーズにおいてお腹の空間は妥協することなく作ります。

* 「快適」対「有益」。全てのアクションが快適であるとは限りません。ポーズを取っている際、体の硬さに対処するために起こる体の不快な感覚は、硬さが和らいだとき後になって快適さとなるのです。

*私たちの練習は、年齢、能力によって、さまざまな形で成熟していきます。それは、もっと上級のポーズにチャレンジすることであったり、はたまたその対局に、体の使い方をより深め洗練させたり、基本的なポーズをじっくりと時間をかけて行うことであったりします。

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マーラ先生は、宇都宮のアイアンガー協会の主催で、8月にワークショップを開催されます。

詳細、お問い合わせは下記のウェブサイトまで。

https://iyengaryoga-utsunomiya.blogspot.com/p/normal-0-0-2-false-false-false-en-us-ja_14.html

Thank you to everyone who participated in Marla Apt’s workshops during Golden week. All of the SHIZEN instructors have been reviewing our notes and repeating the sequences during our instructors practice time. We are looking forward to Marla’s return to SHIZEN next year. Here are some inspirational points from the workshop.

* Breath creates space.Bring awareness to the space of our abdomen while practicing. Abdominal space should not be compromised in postures just as the breath should not be compromised.

* Pleasant versus beneficial. Not all actions will be pleasurable. Often discomfort doing a posture to address stiffness results in comfort afterwards when the stiffness is relieved.

* Our practice matures in different ways according to our age and ability. Getting more sophisticated in the actions and time spent in a basic posture versus attempting a more advanced posture.

Marla will be returning to Tokyo for workshops in August hosted by Iyengar Yoga Institute of Utsunomiya. Follow the link below for information.

English page
https://iyengaryoga-utsunomiya.blogspot.com/p/normal-0-0-2-false-false-false-en-us-ja_56.html

 

水曜17:30 女性のためのヨガ

ケイコです。

本日は、ミキ先生の女性のためのヨガのご紹介です。このクラスの大ファンの生徒さんが、感想を書いてくださいましたよ!

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ミキ先生の女性のためのヨガのクラスに最近通っていますが、まず一言で言うととても気持ちいいです!

最近、生理周期に合わせて肩凝りがいつもより酷いなーと感じたり、ヴィラバドラーサナ2で腕を伸ばしている時もいつもと違う感覚があって、これはやはり体の変化に合わせて練習をしたいなと思い直したのが通うきっかけでした。

クラスでは先生から「中立な骨盤を意識する」ことを良く言われます。それがどのようにいいのか?は上手く言えないのですが、ここかな?という位置に骨盤がある時はお腹から体全体に向かう大きな広がりを感じます。もう何とも言えない心地よさで、呼吸が楽になり自分の体が喜んでいるのを感じます。アーサナ以外もストレッチ運動をしたり、座り方とかいろんな話をしてくださるので、PC仕事の自分の日常生活にすごく役立っています。程よく体を使ってリラックスできるので仕事後にちょうどいいです。たまに おお!と思うきついポーズもありますが、笑いながら自分の体をじっくり大切に思える貴重な時間です。

いつも他の先生のクラスにも出てますが、難しいアーサナの時などとにかく無意識に頑張り過ぎてしまう傾向があります。やる気に満ち溢れたクラスメイト達と集中して難しいことに挑戦するクラスも楽しくて大好きですが、ついつい痛みや違和感を無視したり呼吸を忘れたり、なかなか頑張り過ぎの癖が抜けません。

頑張りが必要なクラスの後に頑張らなくていいこのクラスに出ると、新しい気づきが生まれるし心の中立?ニュートラルな自分を見つけやすくなる気がします。自分の練習にもメリハリがついていいなーと思って、これからも通いたいと思っています。ミキ先生、いつもありがとうございます。これからも楽しみにしています😊

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水曜日17:30-19:00
ミキ先生
女性のためのヨガ

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新しい棚が出来ました!

ケイコです。

ヨガで自分の体のお手入れをするのと同じように、スタジオも常にもう不要なものはないか、使いやすくするためにさらに工夫ができるところはないかを点検しています。

先週、SHIZENヨガスタジオに新しい棚が出来ました。SHIZENヨガスタジオには数々のお道具がありますが、そのヴィパリータカラーニボックスやピッツァと呼ばれる道具を作ってくださった職人さんが、今度は棚を作ってくださいました。いつもながら、丁寧なほれぼれとした仕上がりです。

それに従い、道具の移動があります。マットは取りやすいように、窓側の方に移動、ベルトは更衣室側に移動していますので、ご注意ください。

いつもきれいにお道具をお使いいただきありがとうございます!

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新クラス!マリ先生土曜日13:00ベーシック1

マリです。

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新年1月からのオープンクラススケジュールがリニューアルされ、私も土曜日13:00~14:30に新たにベーシック1のクラスを担当させていただくことになりました。

平日はお仕事だけど、週末にリセット&リフレッシュしたい!という方、土曜日の午後をヨガでスタートさせてみませんか。金曜日の夜に飲み会が入ってもゆっくり起きて来られる時間。土曜日の夕方から用事があっても余裕の時間。

このタイミングでしっかり体とココロを整えておくと、充実した週末が過ごせ、さらにパワーアップして次の週を迎えられること間違いなしです!

ベーシック1なので、初めての方、ブランクのある方、基本を復習したい方・・・どんな方にとってもじっくりゆっくりマイペースでご参加いただけるクラスです。

ぜひぜひいらしてください!

なお、木曜日13:00~14:30のベーシック1も引き続き担当させていただきます。こちらは平日のお昼の時間ということもあり、少人数でアットホームなクラスです。

木曜日と土曜日、この程よい間隔で週2回ペースというのもかなりオススメです。

新年、新しい自分に出会う探求の時間を一緒に過ごしましょう!

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New Year 2019 Inspire your practice

English follows Japanese.

ドミニカです。

低いところを狙って当てるより、高いところを狙って外す方がいい。~レス・ブラウン

練習は、長期に渡って休みなく一生懸命に取り組むことで、しっかりと確立される。
パタンジャリのヨーガ・スートラ1章14節 ―エドウィン・ブライアント

ヨガは、本来数ヶ月や数年ではなく、生涯行うべきものです。ヨガを実践する上での難しさは、関節や筋肉の硬さではなく、定期的に練習する習慣を作り上げて、長期間維持することです。始めのやる気はそのうち萎えていきます。炎と同じ様に、消えてしまわないよう気をつけて、燃やし続ける必要があるのです。時には炎の燃え方が一定になって変化がなくなることもあります。絶えず新たな火種を追加して、消えそうな燃えさしを焚きつけ、練習の炎を絶やさないようにしなくてはなりません。今こそ、高みを目指して大きな夢を描き、やる気の炎を奮いたたせて、思いきり自分に挑戦してみるのに良い時です。今後いろんな間違いを犯して何かを学んだり、思いがけない出来事に直面して驚いたりすることもあるでしょう。それを楽しみにしつつ、さらに練習に励んで前に進んでいきましょう。

このスライドショーの写真は、2018年SHIZEN ヨガスタジオで毎週行われた練習で撮られたものです。このインストラクターの練習時間は私たちにとって、互いにシェアし、学び、教え、触発しあえる、とても貴重な時間です。そして、しばしば、自身のティーチングの源ともなり、SHIZEN ヨガスタジオの精神がそこに宿っているのです。

本年度もよろしくお願いします。

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It is better to aim high and miss, than to aim low and hit.- Les Brown

Practice becomes firmly established when it has been cultivated uninterruptedly and with devotion over a prolonged period of time.
Yoga Sutras of Patanjali 1.14- Edwin Bryant

Yoga is not something intended for a few months, or years but for a lifetime. The challenge in yoga is not stiff joints or tight muscles but to establish a regular practice and then to sustain it over the long term. The enthusiasm we begin with soon wanes. Like a fire it must be tended to and fed to keep from burning out. Sometimes the fire burns even and steady. More frequently we need to add new kindle, to stoke the dying embers to keep the fire of our practice going. Now is the time to feed the fire of our enthusiasm by reaching high, thinking big and envisioning a dream to really challenge ourselves. Lets look forward to the mistakes we will make and learn from, and to the unexpected surprises we will encounter along the way to further cultivate our practice and propel it forward into the new year ahead.

The slide show photos are taken from some of the SHIZEN instructors weekly practices over the year 2018. Our instructors practice time is a precious time for us to share, learn, teach and  inspire each other. It is often the source of our teaching and the spirit of yoga found at SHIZEN Yoga Studio.

From all of us at SHIZEN, we wish you an inspirational new year!

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