ポール先生のワークショプ感想

ケイコです。

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凝視はせずにただ眺める。
目から音を受け取る。
耳から光を受け取る。
目から聞いて、耳から見る。

ポール先生のワークショップ、独特な言い回しとユーモアを絡めながら、ヴァーユ(気)や3つの領域について、そしてもちろんアライメントもたっぷり教えてくださいました。

「なんだか不思議な、そして楽しいクラス!」というのが多くの方の感想でしょうか。

筋肉や骨格より繊細な感覚に導いていただけることが嬉しい。そして、分からなかったことを疑問として残して、それをこれから長いことかけて、理解していくのだろうな、と思うと本当にワクワクします。

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吉祥寺のオススメのお店

ケイコです。

築地スパイス食堂かぶと

吉祥寺駅アトレ東館改札口からすぐのところに「スパイス食堂」という名前のお店ができてからしばらく経ちました。SHIZENヨガスタジオに行く時に見かけ、そのたたずまいからすっかり居酒屋さんだと思っていたのですが、すごく美味しそうなスパイスの香りがして、よく見たら専門的なマサラカリーのお店でした。

ある日曜日のクラス後、生徒さんと偶然そのお店の前で出会い、生徒さんがスパイス食堂にいくつもりだと言うので、「私も!」と2人で食事してきました。

正式名称は、「築地スパイス食堂かぶと」。お店に入ると、いきなりスパイス缶がドーンと積まれています。カウンターだけのこじんまりとしたお店です。本格的なスパイスと鮪が特徴のようでした。

スパイス遣いが本格的で、スパイス好きには嬉しいお店でしょう。メニューの横に唐辛子マークがついていて、辛さが書かれています。体を温めたい時に是非。

東京都武蔵野市吉祥寺南町2-4-3
吉祥寺駅アトレ東館改札口からすぐ
11:30~15:00
18:00~22:00
築地スパイス食堂かぶとのインスタグラム
ベジタリアン度 X (お肉、お魚、鮪の出汁が使われています。)

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1日ヨガリトリート報告

ケイコです。

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Facebook でもご報告しましたが、先日ケイコの1日ヨガリトリートが行われました。台風明けにも関わらず、満員御礼。皆さま、ご参加ありがとうございます。

今回のテーマは「立ち返る」。難しい、新しいポーズに挑戦するのではなく、いつも練習しているポーズの中で、自分たちの動きや動作がどうポーズに影響していくのかを観察していきました。

生徒さんがリトリートの様子を報告してくださいました!ありがとうございます。

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先日の体育の日にケイコ先生の1dayヨガリトリートに参加しました。リトリートの参加は今回初めてだったので、ワクワク、ドキドキしながら伺いました。

午前中の約3時間半はアーサナの時間。基本的なアーサナを行い(といっても自分の今出来ることに挑戦、深めていくのでキツイところも実際はありですが、とても集中できました)、そして今回は「パスチモーッターナーサナ」を他のアーサナを行った後に時間をおいて何度か行ないました。1つのアーサナに立ち返るのは、自分の体の変化を感じられ、気づきを与えてくれて、更に内観できる時間が得られました。あと“捻り”のアーサナもペアワークで、どこが動いてないのか、動かしにくいのかを認識出来たことも私にとって素晴らしい学びの時間でした。

そして午前中の約3時間半もあっという間に過ぎ、午後は“静けさを味わう”からスタート。スマホも会話も一切なしの時間を過ごす。家にいるときはいつも「ながら」で何かしているので、喋らず、スマホなども見ず過ごす30分は私に取ってとても新鮮で貴重な時間でした。先生は「外に出て歩いても良いよ」と仰ってたのですが、この日は雨だったので、迷わずシャヴァーサナに。すごく脳がすっきりしてリセットできました。デジタルなど、情報から離れるのも必要なんだなーとあらためて思いました。

後半はリストラティブ&呼吸法。午前中たっぷり動いたので、心地良い時間でした。最後のシャヴァーサナは、先生の声が聞こえてるのに起きられないという状態で、すごくリラックスしてて自分でもびっくりでした。

また、リトリートを開催したらぜひ受けたいです。

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来年のケイコのリトリートは、10月の日曜日になる予定です。決定しましたら、ウェブでお知らせしますね。

11月4日はドミニカ先生とジョン先生による1日ヨガリトリートです。

お申し込み受付中です。

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ポーズのサンスクリット名

ケイコです。

最近、木曜日のシリーズクラスでは、ひそかにサンスクリット語がブームになっておりまして、クラスの初めてに唱えるパタンジャリのインヴォケーションの正しい発音を学んだり、サンスクリット語の表記が読めるようになるべく勉強会が発足したりしております。サンスクリット語って面白いですね。むずかしいけど!

SHIZENヨガスタジオでは、ポーズの名前はサンスクリット語で紹介される場合が多いです。ポーズを示すアーサナもas(座る)ana(方法)から来ているサンスクリット語です。

昔はただ呪文に聞こえていた名前も何回もやっていくうちにしっかりと耳に入ってくるものです。セルフプラクティスのクラスでまず始めることはポーズ名を覚えることだったりします。クラス替えして、最初の頃は、「ほら、赤い服がお似合いで、髪の毛が短く、関西出身の彼女」が「鳥井さん」と名前を覚え、認識された途端、身近に感じるのと同じで、ポーズ名を覚えるとポーズをより理解できるようになるものです。

そこでポーズのサンスクリット名をご紹介します。お写真は、こちらのサイトをご参照ください。

アイアンガーヨガ

まずは、立位、ターダーサナ(山のポーズ)のヴァリエーションです。
以下はポーズのカタカナ表記、あるものは日本語名。

Tāḍāsana – ターダーサナ(山のポーズ)
Samasthitiḥ- サマスティティヒ 
Ūrdhva Hastāsana – ウールドゥヴァ・ハスターサナ
Ūrdhva Baddha Hastāsana – ウールドゥヴァ・バッダ・ハスターサナ
Paschima Baddha Namaskara – パスチマ・バッダ・ナマスカラ
Paschima Namaskara – パスチマ・ナマスカラ
Gomukhāsana – ゴームカーサナ(牛の顔のポーズ)

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Mari’s kitchen vol11

マリです。

前回のラタトゥイユで登場したクスクスですが、今回はそのクスクスを使ったサラダをご紹介します。

★クスクスサラダ★

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【材料】
クスクス 1/4カップ

好みの野菜 適宜

*赤いもの(トマトやパプリカなど)、黄色いもの(パプリカやコーンなど)、緑のもの(ピーマンやキュウリなど)を使うと綺麗です。

塩 小さじ1/2
オリーブオイル 大さじ1
菜種油 大さじ1/2〜1

【作り方】
1-クスクスを作る(→前回のMari’s Kitchen 参照)
2-野菜は食べやすい大きさに刻む。
3-塩、オリーブオイル、菜種油を合わせておく。
4-1〜3をボウルに入れて混ぜ合わせ、好みでレタスや水菜などを飾る。

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〈マリmemo〉
*彩りがポイントなので、カラフルな野菜を組み合わせてみてください。
*野菜だけでなくクスクスを合わせることで、満足感もアップするサラダです。

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ヨガ英単語帳3

ケイコです。

English versions follows Japanese. (Click “more” below.)

方向、距離に関する英単語パート1。

上 – up
下 – down
右 – right
左 – left
中心 – center
真ん中 – middle
の上に – over
の下に- under
の上に- above
の下に – below
の間 – between
の前に – in front of
の後ろに – behind
のそばに – beside
前方 – forward
後方 – backward
の方へ – toward
の向こうに – beyond

Yoga words part 3. Enjoy!

English – Roma ji – Japanese (Hiragana)

up – ue – 上(うえ)
down - shita – 下(した)
right - migi – 右(みぎ)
left - hidari – 左(ひだり)
center – chuushin – 中心(ちゅうしん)
middle – mannaka – 真ん中(まんなか)
over – no une ni – の上に(のうえに)
under – no shita ni – の下に(のしたに)
above – no ue ni – の上に(のうえに)
below – no shita ni – の下に(のしたに)
between – no aida – の間(のあいだ)
in front of – no mae ni – の前に(のまえに)
behind – no ushero ni – の後ろに(のうしろに)
beside – no soba ni – のそばに(のそばに)
forward – zenpou – 前方(ぜんぽう)
backward – kouhou – 後方(こうほう)
toward – no hou e – の方へ(のほうえ)
beyond – no mukou ni – の向こうに(のむこうに)

At Shizen yoga studio, most of the teachers are bilingual. If you need instruction in English, please let us know.

ロサンゼルスでヨガをしていたときに、ヨガ英単語帳というコラムを自分のブログに載せていたところ、ヨガのフリーペーパーYOGAYOMUの編集の方から声をかけていただいて、Sakuraの名前で連載するようになりました。その後、旧SHIZENブログで掲載していたものを今回は整理して、載せています。

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